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ストレッチにルールなんてあるの⁉ 6つのやり方でもっと気持ちよく

2017/09/22

6つのルールに従って進めよう

ストレッチを日課にしているお家トレ派のあなた。ストレッチにもルールがあるの知ってますか?これをとキチンと取り入れれば、もっとストレッチ効率が上がります。体が柔軟になれば、心もやわらかく。さっそく、使ってくださいね。

1:ターゲットの筋肉を意識する
ストレッチする時、どこの筋肉を伸ばしたいって意識してやってますか?ただ単に、体を伸ばしているだけでは、筋肉に刺激が届きません。伸ばしたい筋肉を決めたら、関節を支点にして、ゆっくり伸ばしていくのがストレッチ。筋肉図など調べてやってみて。

2:下から上へが基本
体の下のほうにある部位から初めて、徐々に上へ。足→ふくらはぎ→スネ→太モモ前→太モモ裏→内モモ→お尻→股関節まわり→お腹→腰→背中→肩・ワキ→腕→手首→首という順番で進めてください。

3:運動後、入浴後など体を温めて
冷えて硬くなっている筋肉を無理やり伸ばすのは怪我のもと。スポーツをした直後でない場合は、軽く体操したり、入浴などして体が温めてから行います。

4:痛い場合は無理せず
心地よさが感じられる範囲までにするのがストレッチ。痛いけど気持ち良いはNGです。スポーツ後などえ筋肉に痛みがある時は、炎症を起こさないために、10〜15分ほどアイシングして、少し時間がたってから。

5:反動はつけず10秒キープ
静的ストレッチの場合、反動をつけないように。基本は3秒かけて伸ばし、10秒キープ、2秒かけて戻す。各部位1回ずつでOK。

6:呼吸は止めない
息を止めずに、自然に呼吸を続けながら行います。止めては、筋肉が緊張して伸びなくなってしまいます。

毎日のストレッチは体を柔軟にするだけでなく、心もやわらかくします。ルールを取り入れて、より効果を得ましょう。

 

ライター:三上あずさ
出典:『みんなの新ストレッチ』(山坂元一著)

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