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アンチエイジングの第一歩 疲れにくい体を作る5つの持久力トレ

持久力をUPさせると、疲労物質である乳酸の除去能力が高まる=疲れにくいカラダを手に入れることができます。また、乳酸は、老化を加速させたり、肌荒れを引き起こす原因にもなっているので、トレーニングを積むことで、アンチエイジングや美肌効果も期待できます。

ここでは、効率的に持久力をUPさせる5つのトレーニングをご紹介! ただし、負荷が高いので、各種目の間にインターバルを設けて、無理のないペースで行うようにしましょう。

効率的に持久力をUPさせる5つのトレーニング

★各種目30秒間/インターバル(最大60秒)

1) モモ上げ
その場でモモ上げ。腰が落ちたり、軸足が曲がったりしないよう、体幹を意識する。太モモをしっかり引き上げて、リズミカルにテンポよく繰り返し行う。あまり手を強く握らず、肩から腕にかけてはリッラクスさせるのがポイント。

2) サイドステップ
両足を肩幅よりも少しだけ広げて立ち、ヒップを後ろへ突き出すようにして、やや腰をかがめる。この姿勢から、機敏な動きでサイドステップを繰り返す。頭の位置が上下しないように、上半身をしっかり固定しておくことを意識しよう。

3) スクワット
両足を腰幅に広げて、胸を張ってまっすぐに立つ(肩がすくんだり、お腹が出っ張ったりしないように注意)。次に、両手を額の上に持ち上げながらヒップを後ろへ突き出すようにして、ヒザが直角になる位置まで、腰をゆっくりかがめていく。軸がブレないように意識しながらもなるべく速く動く。

4) バービー
立ち姿勢(足は腰幅に開く)の状態から、ヒザを曲げて両手を地面につく。そこからジャンプする動作で両足を後方へまっすぐ突き出したら、再び、両足を手前に引き戻し、最初の立ち姿勢に戻る。この一連の動きをテンポよく、リズミカルに繰り返す。

5) フロントブリッジ・ハイニー
腕立ての姿勢から、片足を前に引き、ヒザを曲げた姿勢からスタート。次に後方の足のヒザを曲げて、前に引き寄せると同時に、前方の足をまっすぐ後ろへ突き出す。これを動きを止めずにテンポよく繰り返す。

今の自分の状態に合わせて、1~5を繰り返し行いましょう。

 

 

ライター:中村千春
出展先『Training for Woman』vol.1 「正しいステップでトレーニングを始めよう!」
監修:山坂元一/ストレングス&コンディショニングトレーナー。VIDO代表取締役
モデル:森はるな
写真:樋口勇一郎

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