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風邪をケアする 足裏もみにチャレンジ!

反射区で自然治癒力を上げる

もう朝晩寒いですが、これからの季節はもっと寒さへの注意が必要になりますね。それでもウイルスが突破して、風邪をひいてしまったら?それは自分の自然治癒力に頼りましょう。ここでは、足裏もみで、部位ごとに改善する方法を紹介します。

1. 鼻水、鼻づまりを抑える
足の人さし指から小指まで、各指ごとの両端部分を、指のつけ根からつま先まで、足裏側から手指で押したまま滑らせていきます。最後の指の中央を刺激するようにつまみます。左右の足とも行います。

2. 免疫力アップ
足裏の、親指と人さし指の真ん中、母子球の横のくぼみを、深く押し上げるように刺激。ただし、骨を刺激しないように注意します。左右の足とも行います。

3. 咳にアプローチ
足裏で、中の3本指の下、母子球の横あたりになる、少し広めの肺の反射区を押し上げるように。左右の足とも行います。

早め早めに対処することで、風邪の予防、対策を行い、涼しくなってからも健康に過ごしましょう!

 

ライター:豊田紗江
出典:『足からカラダをなおす本』

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