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スマホで失明って本当?インスタ疲れの目はすぐに癒して!

こんなにも恐ろしい!スマホ漬け

衝撃のニュースを覚えていますか?スマホゲームに熱中しすぎて、平日の仕事以外の時間は、寝る間も惜しんで興じていた中国人女性。半年すぎたある日、一度夕食を取ってからゲーム再開しようとしたところ、右目がまったく見えなくなったというのです。

診断名は「網膜動脈閉塞」。目の網膜につながる血管が詰まって、酸素や栄養が届かなくなり、失明に至る疾患でした。昼間も仕事でパソコンに向かっていたことを考えると、ほぼ一日中、目を酷使していたのでしょう。

ゲームにネットショッピング、SNS…とスマホ漬けになっているあなた、他人事ではありませんね…。

ブルーライトで不眠症に

「特に、寝入りばなのスマホは、絶対にダメです!」とキッパリ断言したのは、鍼灸師の森田真理先生。本来、夜は副交換神経が優位になり、ゆったりと休息できるはずが、スマホから発するブルーライトで交感神経を高めてしまい、不眠症を引き起こしてしまうとのこと。ブルーライトは網膜まで届く強い光で、放出量が特に多いのが、なんと「スマホ」なんです。

ちなみに、就寝前に仕事のメールチェックをすると、エスプレッソコーヒーを2杯飲んだ時と同じ覚醒作用で興奮状態になるそう!メールチェックは早起きして朝にしましょうね。

就寝前にツボをプッシュ!

目に効くツボで、まずは血流をアップしましょう。ツボを押すことによって、刺激が脳に伝わり、臓器の働きがよくなっていきます。

1:攅竹(さんちく)のツボ

眉頭の下にある骨の凹み。30秒、じんわり押し続けることがポイントです。

2.天柱(てんちゅう)のツボ

頭と首のつけ根。目の疲れだけでなく、頭痛、不眠症、ストレスにも効果的。右側の天柱は左目に、左側の天柱は右目に効きます。

長時間のスマホはよくないとわかっていながらも、つい手が伸びてしまうのも現実です。気づいた時にツボを押したり、ブルーライトカット機能のフィルムやメガネで目を保護することを心がけましょう。

 

ライター:深谷祥子
監修:森田真理/Mari鍼灸Salonオーナー。女性ホルモンに着目した美容&ヘルス鍼灸師として人気が高い。著書に『手から体を癒す』、『足から体を癒す』などがある。

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