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夏だからこそ!「飲む点滴」甘酒7つの活用法

2017/05/14

健康・美容・疲労回復…さまざまな効果を得られることで大人気の「甘酒」。飲む点滴と言われることもあり、豊富な栄養で、暑い夏にもピッタリ! なのですが、「毎日飲んでいると、同じ味にちょっと飽きてきた…」なんて声もチラホラ。

そこで今回は、「甘酒」をもっともっと楽しむための、活用術をご紹介!
自分のペースで取り入れて、夏バテ知らずのアクティブなカラダを手に入れましょう。

『甘酒+○○でさらにパワーアップ』


+トマト
実は甘酒との相性が良いトマト。リコピンやカリウムが加わることで、美肌効果が倍増! むくみ解消にも効きますよ。

+しょうが
麹×生姜パワーで、カラダの芯からポカポカに。冷え性さんには欠かせない組み合わせです。

+ココア(チョコレート)
食物繊維・ポリフェノールを豊富に含むココアは、エイジングケア・便秘改善に有効。ココアの香が麹独特のクセを和らげてくれるので、甘酒の味が苦手という人にもおすすめです。

+豆乳
女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを豊富に含んだ豆乳とビタミンたっぷりの甘酒は、まさに美ボディを作る最強の組み合わせ! 疲労回復や肌荒れ解消にも効果的。

『飲むだけじゃない! カンタン甘酒レシピ』

甘酒パン
材料の水3/4を甘酒にチェンジ! ホームベーカリーで焼き上げれば、麹の優しい甘さが広がるパンの完成です。 ※使用する甘酒の種類によって水分量が変わってくるので、調整が必要です。パン以外にもパンケーキ・マフィン・蒸しパン・クッキーなどに応用できます。

甘酒で鶏の照り焼き
甘酒に鶏肉を絡めて、一晩漬け込む。あとは、トースターやオーブン、フライパンで焼くだけでOK。麹のチカラでお肉がやわらかくなり、ジューシーに仕上がりますよ。通常の照り焼きだと砂糖をたくさん使いますが、麹でできた甘酒なら罪悪感もナシ◎

甘酒プリン
甘酒の麹のつぶが大きい場合は、あらかじめミキサーにかけてサラサラにしておく。牛乳または豆乳250CCと卵3個を混ぜ合わせ、滑らかに仕上げたい場合はザルでこす。甘酒120CCを加えて良くかき混ぜる。容器にあけて、10分間蒸す。15分程度余熱を通したら、砂糖不使用のカラダに優しいプリンのでき上がりです!

 

実は甘酒は、飲む時間帯によって、効果が違うことをご存知ですか?
ダイエット中なら、朝飲むのが効果的!甘酒は朝飲むとすぐにエネルギーとして使われるため、基礎代謝がアップ!燃えやすいカラダにすることでダイエットをサポートしてくれます。

ストレス撃退・美容には、夜飲むのがおすすめ!甘酒にはストレスを軽減してくれる効果があるので、仕事や人間関係に疲れた時は、寝る前に甘酒をゆっくりと飲みましょう。交感神経を穏やかにして、良質な睡眠へと導いてくれます。

 

ライター:中村千春

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