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「内」からも「外」からも使える。 ビューティの要、万能オイル

高い栄養価で“カラダに良い”のはもちろん、美肌・ダイエット・アンチエイジングなどの美容効果でも話題の「オイル」。ハリウッドセレブやモデルたちが愛用していることから一気に人気が広まり、日常的にオイルを取り入れる女子たちが急増しています!

今回は数ある「オイル」の中から、カラダの『内』『外』両方から効果を得られる、食べて良し!塗って良し!の5つの人気オイルをご紹介します!

食べれる、塗れる! 5大人気オイル

【オリーブオイル】
オイルブームの火つけ役、オイル界の絶対的存在といえば、オリーブオイル。酸化を防ぎ、中性脂肪をつきにくくしてくれるオレイン酸が豊富に含まれているため、ダイエットやアンチエイジングに高い効果を発揮します。また、オリーブオイルに含まれるフェノール成分には、乳がんの発症リスクを下げてくれる女性にうれしい効果も。腸内環境を整えてくれるので、便秘解消にも有効です。

★髪のトリートメントとして
オリーブオイルには頭皮の血行を良くする働きがあります。さらに、豊富に含まれているビタミンEが高い保湿効果を発揮! しっとり柔らかい髪へと導いてくれます。

【アーモンドオイル】
皮膚を柔らかくして、水分や栄養分を肌の中に閉じ込めてくれる「エモリエント効果」に優れているアーモンドオイル。肌がしっとりするので、乾燥肌でお悩みの方に、特におすすめしたいオイルです。ビタミン類の他、現代人に不足しがちなカルシウム・カリウム・マグネシウム・ミネラルも豊富に含まれているといううれしい一面も!

★紫外線対策に
シミの原因となるメラニン細胞を作るメタノサイトを抑制するほか、メラニンを黒くするチロシナーゼの動きを抑制する働きがあります。美白を目指すなら、ぜひ、アーモンドオイルを日常に取り入れてみて。日焼けしてしまった日の夜は、優しく肌に塗布しましょう。肌の炎症を鎮静してくれます。

【ココナッツオイル】
トップモデル達が愛用していることで、一躍オイル界のトップスターへと駆け上がったココナッツオイル。ココナッツのふんわり甘い香りとコクのある味で、食卓に取り入れやすいというのもうれしいところ。ココナッツオイルの中鎖脂肪酸には、脂肪をカラダに蓄積させない上に、すでについてしまっている脂肪を巻き込んで燃焼させるという驚きの効果が! さらに、冷えの解消にもつながるといわれています。肌への浸透性が高く、サラサラな使い心地なので、お風呂上がりの保湿ローションにも◎。

【マカダミアオイル】
年齢ともに減少していくといわれているパルミトレイン酸を豊富に含んでいるマカダミアオイル。肌への浸透力が高く、吸収が早いといわれています。そのため、オイル独特のベタつきが少なく、全身に使いやすいオイルとして人気を呼んでいます。脂質のイメージが強いマカダミアですが、タンパク質・炭水化物・ミネラル・ビタミンがバランスよく含まれた、栄養化の高い食材としても注目を浴びています。

【亜麻仁油】
オメガ3で知られる亜麻仁油。α-リノレン酸・DPA・EAPが多く含まれる良質なオイルとして健康意識の高い人から人気のあるオイルです。細胞の機能を高めて、血液中の脂質濃度を下げる働きがあり、コレステロール値の改善、動脈硬化の予防など、生活習慣病の予防・改善に効果があるといわれています。さらに、アレルギー症状の緩和にも効果があるほか、記憶力や学習能力の向上にも役立つという効果まで! ただし、亜麻仁油は酸化しやすいデリケートなオイルなので、肌への使用は日中は避けて、夜に美容液などに混ぜて使うようにしましょう。

 

ライター:中村千春

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