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秋こそ良質な睡眠で 肌老化を撃退しよう!

最も良質な睡眠が取れる季節がやってきた

やっと暑さが去って、過ごしやすい秋がやってきました〜。特に夜の寝苦しさがなくなったのが助かります。夜、しっかり眠れると調子もいいですよね。30〜40代の女性480名に聞いてみたところ、約8割の人が「夏場に比べて、いい睡眠が取れている」と解答。みなさん、四季の中でも秋が一番良質な睡眠がとれると感じているようです。

しかし、その時間に注目してみると…。総務省の調べでは、男性よりも女性のほうが睡眠時間が短く、年々睡眠時間の減少が見られています。先のアンケートでは、睡眠時間は6〜7時間未満の人が最も多く、次いで5〜6時間未満。日々マルチタスクな私達は、どうしても睡眠時間を削って活動してしまう傾向にあります。いつの時代も女性は大忙しなんです…。

睡眠不足による肌老化に注意! カギは「メラトニン」にあり

さらに睡眠不足は肌によくありません!例えば、目の下(目頭付近部分)で、8時間の十分な睡眠を取った場合と、3時間という睡眠不足の場合を比較したところ、睡眠不足のほうが小じわや毛穴が目立ってしまうことがわかっています。これはツラい!ぜひ良質な睡眠を取って、お肌のコンディションを整えたいものです。

良質な睡眠のカギは「メラトニン」。「メラトニン」とは「睡眠ホルモン」とも呼ばれる、良質な睡眠を取るのに大切な役割を持つホルモン。メラトニンの分泌により、脈や呼吸のリズムが整い、神経が安定。良質な睡眠に導きます。
メラトニンを増やすためには食事が大事です。トリプトファン(アミノ酸)とビタミンB6を含む肉や魚、大豆製品などを摂取することが効果的。チーズ、すじこ、ひまわりの種、バナナなどもおすすめです。

さらにメラトニンを刺激しないことも心がけましょう。刺激の多い食事や胃に負担をかける食事、明るい寝室などはメラトニンを刺激します。寝る前のコーヒーやアルコールの摂取、ニンニクやネギなどの過剰摂取には注意です。明るい光はメラトニンの分泌を減少させてしまいますので、寝ながらのスマホやTV、明るい照明は避けましょう。

秋の夜長。落ち着いた照明のなかでゆっくりとくつろいで、いい睡眠につなげたいですね!

 

※ アンケートはディセンシア調べ
ライター:幸雅子
情報提供:DECENCIA https://www.decencia.co.jp

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