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家にあるものが入浴剤に早変わり! 知恵を使って冷え解消

まずは基本のデトックス!

冷え込む夜にシャワーだけは女子力DOWN!バスタイムを充実させて、ゆったり湯舟につかりませんか?かわい入浴剤も持っていないし。。というあなたに、いつも家にあるアイテムを入浴剤代わりに使ったバスタイムの楽しみ方をアドバイス!

今日は疲れが取れないなという時は、キッチンにある塩をひとつかみバスタブへ。天然のミネラルである塩は、温浴効果や血行促進、引き締め効果が期待できます。アロマオイルを持っていたら、オイルも一緒に使ってみて。カンタンにお手製バスソルトのでき上がりです♪

雰囲気を変えたいなら

温泉のように、お湯にもほんのり色づけてバスタイムをゴージャスにしたいという方は、ワインがオススメ。パーティ後にちょっと残ってしまったワインや、お酒が飲めないのにワインをいただいちゃった。。。なんてことはありませんか?「ワイン風呂」を自宅で作っちゃいましょう。赤ワインなら、ほんのりお湯も色づいて、雰囲気も気分も上がること間違いなし!

冬至も、そうじゃない日もゆず湯でゆったり

2017年の冬至は、クリスマス前の12月22日金曜日。冬至は、一年で一番日が短い日で、ゆず湯に入るのが習わしです。ゆず湯に入る習慣は江戸時代に生まれたと言われていますが、目的は寒い日に体を温めるためにゆっくりお風呂につかろう、ということ。冬至でなくとも、ゆずの香りを楽しみながらバスタイムをゆったり楽しみましょう。ゆずの皮に含まれるクエン酸やビタミンCが、冷え性や湯冷めを緩和してくれると言われています。もちろん風邪予防にもGOOD!まるごと湯に浮かべても、カットして浮かべてもOK。

みかんの皮も活用しよう!

ゆずが自宅にないという人は、みかんでも気分を楽しめます。食べた後のみかんの皮を1週間~10日程度、天日干しでよく乾燥させましょう。それを洗濯ネットに入れて、お風呂に浮かべれば完成!保温効果が持続して、お風呂から出た後もカラダがポカポカします。みかんの皮を乾燥させる前に、よく洗って、皮についているワックスを洗い流してから使ってくださいね。

家にあるアイテムもちょっとした工夫で、バスタイムを素敵に演出できそう!この他にも、お茶殻やコーヒーも香りづけに使ったりもできるので、自分なりのオリジナル入浴剤を見つけてみて。冷えは万病のもと!バスアイテムを充実させて、心も体もポカポカにしましょう!

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。セミナー講師/派遣社員/インストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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