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「いい眠り」は「いい人生」 正しい寝具の条件って何?

9月3日は「ぐっすり」で「秋の睡眠の日」

どんな人にとっても重要な「睡眠」。肉体・精神・神経(脳)の疲労を回復することが目的です。言い換えれば、脳まで休まる睡眠が大切。そのためには、質のいい睡眠を取りたいのです。

人間のあらゆる活動をつかさどる、脳。睡眠中は、日中に活動した部位は休み、一日の情報を整理する部分が活発に動きます。睡眠の質をアップさせたいなら、昼夜通して考え、24時間の過ごし方からデザインすることが大切です。

いい睡眠には、日中上がった、体の深部体温を下げることが必須。寝室の室温だけでなく、湿度や、自身の体温のコントロールも重要になってきます。

しかし最近、本人はしっかり寝ているつもりでも、実は寝ていない、質がよくないため疲れが取れない…。それが日々積み重なって、「睡眠負債」になっている…という人が増えています。これを解消するには、毎日少しずつでも睡眠時間を重ねて、「負債」を返していくこと。そして、積極的に脳を休めることをしたいもの。そのためには、まず、いい寝具で寝ることを考えましょう。では、いい寝具とはどんなものでしょうか?

【いい寝具の3つの条件】

01
反発力があること

立ち姿勢と同じ、背骨のラインを保てる程度の弾力のあるマット、あるいは敷布団かどうか。軟らかく寝心地がいい=いい睡眠が取れる…と一概には言えないのは、このためです。健康な人では、「動的睡眠」と言われる寝返りは、ひと晩に20回から30回も打っています。また、人は寝返りを打つ時に、一瞬目覚めるとも言われています。寝返りをスムーズに打てることで、体のこわばりが取れ、血流がよくなる効果もあり、熟睡をサポート。だから、寝返りの打ちやすい、適度な弾力があることが必要なのです。

02
通気性があること

季節にかかわらず、人は寝ている間に汗をかきます。寝るためには、脳の温度を下げることが必要なので、汗をかくのはとても大事。平均して、人はひと晩に約200ml程度の汗をかくので、その汗を乾燥させるためには、寝具に通気性があり、湿気や寝汗・熱を逃がしてくれることが必要条件。水分はカビやダニの原因ともなってしまい、時に体に影響を及ぼすこともあるのです。

03
耐久性があること

毎日使うので、人が横になってもへたらず、優れた復元力と耐久性があることが望ましいもの。長年使っていて、お尻のあたりが凹んだままになっていたり、座った時にギシギシいうようなマットはNG。すぐに取り替えましょう。高機能な寝具は憧れですが、それなりの価格になってしまうのが悩み。でも、どんな高価な寝具にも寿命があります。残念ながら寝具に「一生モノ」はありえないのです。

これらの条件を満たし、「いい寝具を正しい価格で」を貫く寝具を提供するライズTOKYO。「めざましい、目覚めを。」をコンセプトに、「スリープオアシス エントリーマットレスパッド」を新発売。お手持ちのベッドマットレスや敷布団の上にさっと重ねるだけで、心地よい眠りをサポートします。値段も手ごろなのでチェックしてみて。

スリープオアシス エントリー マットレスパッド


・シングル
サイズ:100cm×200cm 厚さ2.5cm
希望小売価格:9,990円(税別)

・セミダブル
サイズ:120cm×200cm 厚さ2.5cm
希望小売価格:14,990円(税別)

・ダブル
サイズ:140cm×200cm 厚さ2.5cm
希望小売価格:19,990円(税別)

http://www.risetokyo.jp

こちらの発売にあわせて、2017年9月1日(金)〜3日(日)の3日間、東京駅のほど近い「KITTE」のアトリウムにて「RISE脳すいみん3DAYS」を開催。オープニングイベントには、ライズTOKYO代表取締役の宮崎誠司さん、早稲田大学研究戦略センター枝川義邦教授、タレントの西川史子さん、岡田圭右さんが登場。マットレスパッドの寝心地を体験。睡眠についてのお話も。会場には、いろいろなシーンにマットレスパッドを活用している、楽しい展示もされています。

いつでもどこでも、いい睡眠を得ることができれば、体調もよく、幸せになれちゃうってワケですね。

 

ライター:幸雅子
情報提供:ライズTOKYO株式会社 http://www.risetokyo.jp

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