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薬に頼らない風邪予防をしたい! 呼吸器編

ヨガのポーズとアロマで風邪を退治!

風邪ひきそう!でも薬には頼りたくない。そんな時はアロマを取り入れてみませんか?体を冷やさないことも重要です。ヨガにアロマをプラスして、効果的に風邪対策をしましょう。

まずは、アロマの効果的な使い方をご紹介。風邪の予防には、血行をよくし、免疫力を高める効果のあるカモミールやペパーミントのハーブティーを飲みましょう。風邪のひき始めには、ティートゥリーやユーカリをマグカップやお風呂に入れて、鼻から吸入を。ローズマリーは胃腸の働きを助けてくれるので、調味料として使うのもいいでしょう。

ヨガは体がほぐれることで血行がよくなることはもちろん、自分に意識を向けるため、自分の不調にも早く気づけるというメリットがあります。今回は呼吸器を強化する「魚のポーズ」と、和のハーブの力を取り入れることができる「ゆずティー」をご紹介

呼吸器を強化する 魚のポーズ

1:両足を前にそろえて座り、長座の姿勢に。カカトはそろえる。両手はお尻の両わきに置き、楽な呼吸を続けながら徐々に後ろに倒れていき、仰向けに。

2:ヒジをついて、上半身を支えられる状態に。親指を中にして手を軽く握る。この時、なるべく肩甲骨を寄せるように意識して。

3:胸を大きく反らせ、ノドを伸ばしてアゴを上げ、頭頂を床に着ける。目線は鼻の先に。両腕、首、肩はリラックスさせておくこと。数回自然な呼吸をし、息を吸いながら元の姿勢に戻る。

和のハーブの力 ゆずティー

ゆずを2cm程度の輪切りにし、湯を注いで2〜3分。お好みでハチミツを加えて。ゆずに含まれるビタミンCは美肌効果もあり、皮の香りはリラックス効果大!

ライター:幸雅子

 

出典:『Yogini』vol.14/「ノンケミカルな風邪予防!!」

教えてくれた人:納戸唯希(ヨガクラス”Yoga-Suru”主宰。ヨガ、マクロビオティックを実践しつつ、哲学、心理学、占星術を合わせながら、人間のココロとカラダについて思索中)

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