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今、この会話に集中する。相手に伝わる会話の仕方

「心がこもっていない言葉」を言っていませんか?

会話に参加していても、なんとなく話に夢中になれなくて、無意識に発してしまう言葉ってありますよね? そういう時は、体はここにいるけれど、心はどこかに行ってしまっている状態。そんな時の言葉は、やはり心がこもりません。言葉に力がないと、相手には意外に見抜かれてしまうもの。そうすると相手には、「適当に話をしている」という悪い印象に映ってしまいます。

そうなったら最悪です!何か気になることがあって話に没頭できないなら、会話をする前に、気になることは解消しておきましょう。不用意な発言をしないように、なるべく無駄に話さず、口数を減らします。そして、本当に心から思ったこと、本当に感じたことだけを言うようにしましょう。しかも真顔で。これを日ごろから練習するのがおすすめです。

疲れている時などは特に、静かにしているほうが無難。そのほうが、かえって相手にはアピールとなります。

上の空で聞いてしまうことがありませんか?

会話を楽しんでいるはずなのに、なぜかふっと集中力が途切れて、会話から自分が遠ざかってしまう…。そんな時は体調に問題がないか確認を。

気がかりな問題があると、そこに想いがとらわれてしまいます。それは「想いのキャパシティ」に、余裕がない状態。解決のためには、まず気がかりな問題を具体的にはっきりさせること。そして問題がわかったら、後で考えられるように、紙に書き出しておきます。アウトプットすることで、一度その問題から離れましょう。漠然と考えていると、そのことにとらわれてしまいます。書き出したことは、後から必ず見直して、再度考えてみます。

人は、一度に2つのことを考えられません。今、会話に集中したいなら、他の一つは忘れましょう。また、身体的に負担がないか確認するのも忘れずに。ずっと同じ姿勢だったり、休憩を取っていなかったり。食事や睡眠が足りていなかったりしませんか?それぞれを解消してみましょう。

一つの話に、100%心を注いで集中できるようになったら、OKです。まずは10分、15分と、短い時間から集中力を高めていきましょう!

 

 

ライター:幸 雅子
出典:『女子の想いをわかってもらえる話し方、伝え方。
監修:コンラッド・ユーキ・フッテル(コミュニケーション法トレーナー、フェルデンクライス・プラクティショナー)
育代(スピリチュアルカウンセラー)

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