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スタートが肝心! ダラダラを断ち切って仕事を始める大隈重信の言葉

2018/01/04

仕事始め、頑張らないといけないけど、やる気出すのは結構大変…になってませんか?まだ休んでたいですよね。そんな時、助けになってくれるのが幕末の英雄の一人、大隈重信の言葉です。

明治・大正時代の政治家、大隈重信。佐賀藩士の長男として生まれ、藩校に入学しますが、朱子学による教育に不満を持ち、改革しようとして放校されます。西欧の学問に接したのを機会に長崎に出た重信は、アメリカ人宣教師に会い世界へ目を向け、政治家になることを決意。みずから英学塾を作った重信は、後には東京専門学校(今の早稲田大学)も創立、「学の独立」をかかげ教育を行いました。

人を育てることにも力を注いだ重信の言葉は、悩みながら働く私達にも力を与えてくれます。年始から気持ちよくスタートを切るために、彼の言葉に耳を傾けましょう。

01.
過去を忘れよ。

02.
破れて勝つ。

03.
失敗に落胆しなさるな、失敗に打ち勝たなければならぬ、
度々失敗すると、それでこの大切なる経験を得る、
その経験によってもって成功を期さなければならぬのである。

04.
人間は希望によって生活している。希望そのものは人間の命である

05.
もし真に的確なる目的を定むることが出来たならば、
もはやその人は、その事業の過半は成し得たも同じだといわれているが、
実にその人の特性、人物に的確なる目的を定むることは
決して容易の事ではない。

06.
最も確実なる成業の方法は、
自己の的確なる目的に向って急がず、
焦らず着々と一歩一歩に努力して進み行くことである。

07.
各自己の職分に安んじて力の限り努力せよ。
賤しといわるる労働をもいとわざるの精神と元気とがなくば、
とうていその人は自己の目的に進み行く資格はない。

 

ライター:沢田聡子&YOLO編集部

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