YOLO

Lifestyle

女子って何かと不便?損? 女子だからこその楽しみ方の見つけ方

2018/01/12

一般的な評価は男性のほうが高い?

日本の働く女性は、本当にすごいです。お仕事も頑張って家事もして。ネイルにマツエクにオシャレにも手を抜かず。お休みや趣味を楽しいんで充実した時間を過ごす!まさにスーパーウーマン。そんな頑張っているあなたに届けたいのが、今日のコラム。旦那様やパートナー、職場の男性陣にもぜひ知ってもらいたい内容です。

アメリカ/イエール大学の研究で、仕事に関する男女の評価の差を研究した結果があります。研究内容は、同じ内容の履歴書を、性別で分けたところ、「評価、提示年収に大きな差が生まれた」というものでした。提示年収差は、なんと14%。女性の提示年収が300万だったとしたら、男性は342万の年収が提示されたのです。

その他、採用の可能性、能力の適正などについても(何度も言いますが、同じ履歴書で、性別を変えただけです)評価に差が出たという結果でした。

女性は定食。男性は丼もの

ある占いの先生によると、男性のほとんどは仕事の相談。女性のほとんどは恋愛の相談。そう考えると、男性のほうが、仕事のことを真剣に考えているとも取れるかも?笑

レディースセットを見てもわかる通り、女性はいろいろなものを少しずつ、バランスよく取り入れたい生き物だから、仕事に恋愛に趣味にと、何でもやりたがり。だから、この研究結果にがっかりせず、もっと楽しいことを考えませんか?

女性ならではのお得を活用しよう!

「評価されないなんて、信じられない!!」とプンプン!する気持ちもわかりますが、そんな時は、女性ならではのお得にも目を向けてもっと活用しちゃおう!って発想の転換をしてみましょう!

映画館などのレディースデイは絶対に活用しなきゃ!女性専用車両、レディースセット、女子旅プラン、女子会ディナー、女子得レンタカーまで!女性ならではのお得なプランは、とことん使いこなしたいですよね。最近は、ゴルフやトレーニング施設でも女性プランを持っているので、彼と一緒に遊びに行っても自分だけお得!なんてこともありそう。

ちょっと引いてみると、男性は、女性ばかりが優遇されてる、っていう風に言うことがあるぐらい、女性に対しては世の中、いろいろなサービスがあるんです。確かに今の時代、女性だってそれなりの年収を得ることも可能。だから、その差を気にしないでもいいのかもしれません。

女性に生まれてきたからには、思いっ切り、女性であることを楽しんでみませんか?平等も不平等もひっくるめて、オシャレも美容も健康も全部!相手の評価、周りの評判に流されず、自分は自分で頑張って、楽しんでいればそれでいいんだ、って自分をハグしてあげましょう!

 

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。セミナー講師/派遣社員/インストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

続きを読む

RECOMMEND

FEATURE