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いい女は疲れを食事で解消。 自分にごほうびレシピで、美人をキープ

疲れた日こそ食べて元気に! さっと作れる「ご自愛レシピ」

「ぐっすり眠れない」「肌がカサつく」「疲れが取れない」…その悩み、毎日の食事でリセットしませんか?疲れた日こそ、体にいい食材を選んで、自分をいたわってあげたいですよね〜。しっかり食べたら、あとはぐっすりと眠るだけ!疲労回復とともに、美肌にも効果が期待できる「ご自愛レシピ」をご紹介。

疲れたから今日は寝る!っていうのもアリだけど、ちょっと気持ちにゆとりをもって、キッチンの前に立ってみて。食材を切るトントンという音や、ぽこぽこと湯気を立てて料理ができあがっていく様子を見ていると、疲れが少しずつ消えていくかもしれませんよ。料理って、けっこうストレス発散におすすめなんです。

「美肌になれる」おすすめ食材&レシピ

みずみずしくハリのある肌を保つためには、しっかり食べて、体の内側から働きかけることも大切。美肌に欠かせないコラーゲンの生成に必要なビタミンCは、パプリカやブロッコリーに、肌を乾燥から守るビタミンAは銀ダラやニンジンにたっぷり含まれています。コンニャクに豊富なセラミドは保湿効果があり、メラニンの合成を抑えて、シミやシワを防止。トマトのリコピンは、肌の老化を予防して美肌を保ってくれます。

今回は、そんな自分へのごほうび感たっぷりの食材を使ったレシピをお届けします。

寝ている間に美肌を後押し「牛肉とトマト豆腐のスープ」

抗酸化成分たっぷりで、美肌効果が期待できるトマトを使ったあったかスープ。トマトの酸味に牛肉のうまみと豆腐の食感がベストマッチ!

【材料】1人分(264kcal)

牛赤身切り落とし肉…60g

オイスターソース…小さじ1/2

トマト(6~8等分のくし形切り)…1個分

木綿豆腐(6等分に切る)…1/4丁分(75g)

パセリ(みじん切り)…大さじ2

ごま油…小さじ1

(A)

水…200 ml

鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ1/2

(B)

醤油…小さじ1

砂糖…小さじ1/3

【作り方】

1 牛肉にオイスターソースを加えて、手でもみ込む。

2 鍋にごま油を中火で熱して1を炒め、肉の色が変わったらトマトを加えてさっと炒める。

3 Aを加えて強火にし、豆腐とパセリを加え、Bで調味して3~4分煮る。途中、煮立ったらアクを取る。

 

「疲れが取れる」おすすめ食材&レシピ

疲れた体におすすめの成分の中でも、特に注目を集めているのが「イミダゾールジペプチド」。鶏胸肉やカジキマグロに多く含まれ、疲労の予防だけでなく、回復力を高める効果もあります。

この他、グリーンアスパラガスのアスパラギン酸、タコのタウリンも有効。豚肉などに豊富なビタミンB1も、不足するとエネルギーを生み出せなくなるので、意識して摂るようにしてみて。

疲労の予防と回復に「鶏胸肉のピカタ」

【材料】1人分(287kcal)

鶏胸肉(皮なし、1cm厚さのそぎ切り)…1/2枚分(100g)

塩・コショウ…各少々

薄力粉…小さじ1

卵…1個

サラダ油…小さじ1

ベビーリーフ…小1パック

(A)

粉チーズ…小さじ4

パセリのみじん切り…大さじ2

【作り方】

1 鶏肉は塩、コショウをまぶし、薄力粉を薄くはたきつける。

2 ボウルに卵を割り入れ、Aを混ぜる。

3 1を2にからめ、サラダ油を熱したフライパンに入れて、弱めの中火で焼く。火が通るまで両面を焼いたら、器に盛り、ベビーリーフを添える。

 

どれも15分以内に作れるヘルシーなメニューなので、遅く帰った日の夜ご飯にもオススメですよ。さっそく今夜から取り入れて、お疲れ顔にサヨナラしましょう!

 

出典:『いちばん見やすい!簡単! 太らない! 残業おかず

 

ライター:夏井美波

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