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モヤモヤ落ち込む…5月病に飲まれそうな時 心が晴れた「みんなの名言集」

出会いと別れの季節がすぎ、少し落ち着いてくる5月。あんなに張り切っていたのに、気づけばどんより疲れて、気分がモヤモヤとして落ち込んだり、会社に行くのが辛くなったり…。こんな症状は、もしかしたら「5月病」かも。

確かに、仕事のプレッシャーや理想と現実のギャップ、人間関係においてはストレスだけでなく、ふとした言葉で傷つけられることもあります。

でも、周りの人にかけられた「言葉」に救われることも、たくさんあるはずです。ぽっかり空いた心の穴、つらい時間を癒やして元気にしれくれた言葉の数々を紹介しましょう。もしかしたら、今のアナタに効く言葉がみつかるかもしれません。

名言1 「大丈夫って100回心の中で言ったら、本当に大丈夫らしいよ」

おまじないは、不思議と気持ちを和らげてくれるもの。ゲンをかつぐのと同じかもしれません。人それぞれ、いろいろなおまじないがあっていいんです。落ち込んでいる人に、自分なりのおまじないを教えて上げるだけで、その人は楽になることもあるんですね。(40歳男性・デパート外商部)

名言2 「これでいいのだ」(赤塚不二夫)

シンプルに、すべてを飲み込む力強いひと言です。かつて公共広告機構のテレビCMで流れたこのひと言で救われた人はとても多いのではないでしょうか。最近では、サントリーの「オールフリー」のCMでボサノバ調にアレンジされた、ゆる~い「これで~いいのだ~♪」が流れ、密かに癒やされてという人もいるでしょう。心にゆる~く染みる、深みのある言葉です。(42歳・画廊経営)

名言3 「忍耐とは希望を持つ技術である」(ヴォーヴナルク)

この言葉に出会って、「うまいこと言うなぁ」と思ったそう。商売でしくじった時、たくさんの「耐える」場面でこの言葉を思い出して、希望に変えることができるようになったというから、言葉のパワーってスゴイ!(39歳・アパレル会社社長)

名言4 「信じていれば夢が叶うなんてウソ。ちゃんと動かないと!」

聞こえのいい歌詞や言葉はたくさんあるけれど、現実的にそんな夢のような話はないのだと、ズバリと言ったのがこの言葉。夢は叶うと信じて、努力を続けることが大切なのだという、励ましの言葉!力強く背中を押されるようです。(27歳ニート)

名言5 アロハー”って全部を受け入れるって意味なんだよ」

「アロハ」といえば、ハワイのハローと同じ感じのあいさつだと思っている人も多いかもしれません。でも、この言葉を伝えた人は、アロハに込められたたくさんの意味を知っていたのでしょう。全部を受け入れるなんて、なかなか言えない言葉。優しさと温かさに溢れています。(29歳女性・イラストレーター)

名言6 「相手をする価値のある人を相手にしなさい。そうでない人を相手にするほど人生は長くない」

つまらないクレームを言ってくる人っていますよね?もちろん、親身になって対応するべきですが、気持ちが入り込みすぎると、自分の心と体が疲れ果ててしまいます。そんな時は感情だけではなく、頭で冷静に判断することが大切。そのことを教えてくれた言葉なのでしょう。(42歳団体職員)

名言7 「明日できることは今日しなくていいよ」

ひょうひょうと仕事をこなす同僚に、どうやったらそんな風にできるのか、その極意を聞いたところ、こんな答えが返ってきました。面倒臭いことは後回し。でも、それを溜め込まない工夫をすることで、きっと気持ちのコントロールを上手にしているのでしょう。(36歳会社員)

名言8 「7年頑張ってものにならなかったら、さっさとやめたほうがいいよ」

入社後7年頑張っても、まだ会社や仕事に対して疑問に思うことがあるなら、思い切って辞めたほうがいいと、大学時代の部活の先輩の教え。裏を返せば「7年は頑張って」というエールなのです。(22歳メーカー新人社員)

出典:『鬱を吹き飛ばす5つのエクササイズ』より

 

ライター:藤岡操

編集者、フードコーディネーター、栄養士。雑誌、書籍、広告で、ダイエット、健康関係の企画、レシピ開発をするの他、暮らしにまつわる企画を担当。さいたま市浦和在住

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