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糖質制限中にコンビニ・居酒屋で摂りたい食事、避けたい食材

2018/05/28

食材や調味、油の量などを自分でチョイスできる自炊と違って、外食はなかなか糖質やカロリーのコントロールがしにくいもの。おまけに出てきたものは、なるべく食べきらなきゃ…と、もったいない精神や申し訳ない気持ちが働き、普段より余計に食べてしまったりしますよね。糖質制限ダイエット中の人にとって、外食はかなりの「強敵」なのではないでしょうか?

そこで、外での食事やコンビニでの買い物の時に、上手なメニューの選び方をご紹介。少しでも糖質の少ないものを選んで、充実した糖質オフライフを送りましょう。

 【定食屋の場合】

単品メニューが豊富な定食屋は◎。ただし、ご飯は糖質量が多いので注意!その分、納豆やグリーンサラダなど、糖質量の少ないおかずを足して満足感を出しましょう。

良い例:豚肉のしょうが焼き、納豆、青菜のおひたし、豆腐とわかめのみそ汁

 【居酒屋の場合】

居酒屋は糖質制限ダイエット向き。焼きとりや刺し身など、低糖質メニューが豊富なので、単品で注文がベター。酒は日本酒、ビールより焼酎、ウイスキーを選んでさらに糖質制限。

良い例:たたきキュウリ、冷奴、焼きとりなど

 【コンビニの場合】

焼き魚やグリーンサラダ、豆腐とわかめのスープは糖質量が少なく、積極的に選びたい食品。ただし、春雨を使ったスープは、糖質量が多いので要注意なんです!その他、ゆで卵や練りもの以外のおでんなども、糖質制限ダイエットに向く食品です。

 【コンビニ/避けたい食品】

ヘルシーなイメージで、つい手に取りがちなサラダですが、ポテトサラダは糖質量が多く、糖質制限ダイエットでは注意が必要。おにぎりやサンドイッチ、パスタや丼ものも、手軽だけど糖質量は多めなので、なるべく避けるように。

いかがでしたか? 飲み会の時でも、忙しい日のコンビニご飯でも、意外にいろいろと食べるものがあるんです。ダイエットを諦める前に、この選び方のコツを思い出してみて。

糖質コントロールが一番しやすいのは、やっぱり自炊。きちんと料理をするのが難しいという人でも、電子レンジ調理で、手軽に糖質制限ご飯を作ることもできます。

料理に自信がない、忙しい…という人は、材料を切って調味料と混ぜ、電子レンジでチンするだけ、という「やせるレンチンメニュー」もお試しを。

出典:『電子レンジで簡単! やせる10分つくりおき

ライター:夏井美波

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