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胃もたれも夜太りもなし! 夜遅ご飯で守るべき三つのルール

2018/05/28

 

翌朝の胃もたれが気になる、夜遅い時間の食事には、消化のいい食材を使ったメニューがオススメ。手に入りやすい材料と鍋一つで、パパッと作れるお手軽惣菜なら、残業でクタクタな時にも大助かり。しっかり食べて、明日へのパワーを養いましょう。

 残業した日のご飯もこれで安心! 夜遅く食べる時の三つのポイント

 ポイント1 胃にもたれない食材を選ぶ

寝るまでの時間が短い時には、消化のいい食材を選ぶのが鉄則。豆腐、白菜、キャベツ、魚介といった代表的な食材の他、ダイコン、ヤマイモ、牛乳も◎。これらを使ったメニューを、寝る3~4時間前までに食べ終わるようにすれば、より効果的です。

 ポイント2 肉は赤身のものをチョイス

夜遅くに肉を食べるなら、脂身の少ないものを。赤身肉であれば、脂肪燃焼効果も期待できます。とはいえ、食べすぎにはくれぐれも注意してくださいね。

 ポイント3 調理油は少なめに

胃もたれの主な原因は油。煮もの、電子レンジやオーブントースターで作る料理など、油をあまり使わない調理法を選んで。少量の油でも焦げにくい、フッ素樹脂加工のフライパン調理は特にオススメ。

 【255kcal】胃に優しい豆腐が主役「玉ネギたっぷり肉豆腐」

食物繊維が少なく、胃に負担のかからない豆腐をメインにした、人気おかず。豆腐に含まれる大豆オリゴ糖には、腸内環境を整える効果も。赤身の牛肉を使い、玉ネギでかさ増しすることで、低カロリー&ボリュームアップ!

【材料】1人分

木綿豆腐(水を切って2等分)…1/4丁(80g)

牛赤身切り落とし肉…70g

玉ネギ(1cm幅のくし形切り)…1/3個分

(煮汁)

だし汁…100 ml

醤油…大さじ1

酒…大さじ1/2

砂糖・みりん…各小さじ1

※だし汁は、市販のだしの素を、袋の表示通りに湯で溶いて、分量を用意してもOK。

【作り方】

1 鍋に煮汁と玉ネギを入れて煮る(中火)。

2 煮立ったら牛肉を広げて入れ、豆腐を加える。

3 再び煮立ったら、フタをズラしてのせ、7~8分煮る(弱めの中火)。

  【241kcal】消化のよさが決め手「白菜と厚揚げのしょうがクリーム煮」

消化のいい白菜を軟らかく煮て、さらに胃に優しく仕立てたひと皿。白菜は芯と葉を分けて煮る、厚揚げは余分な油を抜くのがポイント。

【材料】1人分

白菜(葉は大きめのざく切り、芯は1cm幅に切る)…2枚分

厚揚げ(8等分に切る)…1/2枚分(100g)

ニンジン(細切り)…30g

牛乳…大さじ4

塩・コショウ…各少々

片栗粉…小さじ1

水…小さじ2

(A)

水…80ml

鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ1

ショウガのすりおろし…1片分

【作り方】

1 鍋にAと白菜の芯、ニンジンを入れ、火にかける(中火)。厚揚げはペーパータオルではさんで余分な油を取っておく。

2 煮立ったら厚揚げを加えてフタをし、4~5分煮る(弱めの中火)。

3 牛乳を加えて温まったら、白菜の葉、塩、コショウを加え、水で溶いた片栗粉でとろみをつける。

紹介した2品は、3ステップで作れるので、とっても簡単!この春から自炊を始めた人にも、ぜひ作ってもらいたいレシピです。頑張りすぎないこんなメニューなら、毎日のご飯作りをムリなく続けていけそうですね。

(出典:『いちばん見やすい!簡単! 太らない! 残業おかず』)

ライター:夏井美波

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