食物繊維でお通じ改善!つらい便秘にサヨナラできるお腹スッキリレシピ
YOLO 編集部
- 2023年05月08日
体も気分も重くなる、つらい便秘。一刻も早くスッキリしたいけれど、できれば薬には頼りたくない…。そんな悩めるあなたにオススメしたいのが、日々の食事の見直し。
お通じ改善には、食物繊維と水分が欠かせないのですが、中でも食物繊維は思った以上に不足していることが多いもの。ここでご紹介する食材やレシピを参考に、野菜、海藻、果物、豆類、きのこなどを一日3食バランスよく取って、毎朝のスムーズなお通じを目指しましょう!
Index
便秘改善に効果あり!五つのおすすめ食材
黒キクラゲ きのこの中でも、黒キクラゲには血に栄養を与えるとともに、血にこもった余分な熱を静める作用がある。
ナス 体内の熱を冷ましてほてりを緩和。胃を整える働きも。
タケノコ 気の巡りを正常にして熱を冷ます他、便の排出をスムーズにする作用もある。
セロリ 豊富な食物繊維で便秘の改善をサポート。体内の余分な熱も取り除く。
きのこ キノコキトサンという、強力な吸着力を持つ不溶性食物繊維が、腸の働きを活性化させ、便通を促す。
野菜たっぷり「ナス、タケノとセロリ、キクラゲの中華風炒め」
お通じ改善作用のある食材をバランスよく取り混ぜたひと皿。トマトの乱切りを加えたり、同じ材料でサラダにしても◎。
【材料】2人分
ナス…1本
ゆでタケノコ…100g(1/2本分)
セロリ…1/2本
黒キクラゲ(乾燥)…3g(小10枚程度)
ごま油…大さじ1
【A】
オイスターソース…大さじ1
醤油…小さじ1
酢…小さじ1
トマトケチャップ…小さじ2
酒…大さじ1
【作り方】
1 ナスは斜め乱切りにし、塩水に浸けてアク抜きをする。タケノコは薄切り、セロリは斜め切りにし、キクラゲは水で戻してから、大きければ食べやすい大きさに切る。
2 フライパンにごま油を熱し、1を炒める。8割方火が通ったらAを加え、水分が飛ぶまで炒める。
ほっこり和風味「焼きサトイモのきのこあんかけ」
食卓にあるとほっとする、優しい味の和風あんかけ。たっぷりのきのこで腸活もバッチリ。
【材料】2人分
サトイモ…大3~4個(350g)
塩…ごく少々
片栗粉…適量
サラダ油…大さじ1
しめじ(小房に分ける)…50g
えのき(3~4cmに切る)…50g
片栗粉…小さじ1(水小さじ2で溶く)
枝豆…20g(ゆででさやから出す)
【A】
ダシ汁…100~200ml
酒…小さじ2
醤油…小さじ2
砂糖…小さじ1
【作り方】
1 サトイモはよく洗って、皮ごと耐熱皿にのせ、ふんわりラップし、電子レンジ(600W)で約8分加熱する。5分ほどおいて皮をむき、縦半分に切って塩と片栗粉をまぶす。
2 フライパンに油を熱し、1を焼く。両面がカリッと焼けたら器に盛る。
3 2のフライパンで、きのこをさっと焼く。火を止めてAを加えたら、再び火にかけ、水溶き片栗粉、枝豆を加えて、とろみがつくまでよく混ぜる。2のサトイモにかける。
ダイエット中はご飯や油を避けがちだけれど、極端に減らすと、便秘の原因になるので要注意!油は、大腸に届きやすいオリーブ油を適度に取り入れるのがオススメです。毎食バランスよく食べることが、お腹スッキリへの近道と心得えましょう。
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出典:『暮らし上手のカラダ改善』
ライター:夏井美波
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