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日向涼子のやっぱり坂が好き。竜王山(広島県)|ロードバイクヒルクライムナビ

モデルでヒルクライマーの日向涼子さんが、全国各地の坂道に挑戦。今回訪れたのは、「広島県・竜王山(りゅうおうざん)」。気になる立ち寄りグルメスポットとともに案内する。

「日向涼子のやっぱり坂が好き」
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広島県・竜王山(りゅうおうざん)

しまなみ海道で知られる広島県内に、どうやら新しいヒルクライムルートが開通したらしい! 噂を聞きつけやってきたのは、広島県三原市にある竜王山。JR三原駅から瀬戸内海沿いのシーサイドラインを走ること5kmほど、標高445mの竜王みはらしラインへの入り口に到着です。踏切を渡ってすぐに登坂が始まるので気を抜けないコース。2017年春に開通したばかりの道路は、山頂まで二車線を確保した全面アスファルト舗装。

そして、「竜王みはらしライン」の名にふさわしく、坂を上りながら見渡せる瀬戸内の見晴らしは期待以上!途中には5つの展望場があり、立ち寄らずに山頂を目指すにはもったいないほど。わずか5km弱のなかに、絶景が次々に飛び込んでくる贅沢なヒルクライムを楽しめます。10%を超える激坂も楽に感じ……ということはありませんでした!
しまなみ海道を走ったことはあっても、島々とそこに架る橋を外から一望する経験も魅力的なのでおすすめです。ゴール地点の駐車場からは徒歩300mほどで山頂展望台へも行けます。
蛸と八天堂のクリームパンで有名な三原市。ちなみに、見晴らし最高の竜王みはらしラインの「みはらし」ですが、三原市とも掛けていてセンスがいい!

標高445mの竜王山に続くヒルクライムルート。スタート地点は、瀬戸内の沿岸を走るJR呉線の踏切を渡ってすぐ。

瀬戸内海からすぐに上り始める「竜王みはらしライン」は、見事なシーサイドヒルクライム!

序盤から急勾配が始まり、人工的に固められた壁を通って上り続ける。

交通量も少なく、新しいアスファルトの道路を独り占めしながらのヒルクライムを満喫!

コース終盤、山頂に向けてぐるりとまわりながらゴールを目指します。景観、路面状況、達成感、どれもハイレベルでした。

5つある展望場から眺めるしまなみ海道。展望場の角度が変われば見える景色も変化します。

広島県・竜王山のヒルクライムデータ

距離

4.6km

標高差

411m

平均勾配

3%

スタート地点

414m

ゴール地点

8.9m

コース概要

竜王山のおすすめスポット

三原名物のタコ飯!

三原でタコ料理をいただくなら、インパクトのあるタコ看板を掲げるお食事処「蔵」へ。毎朝、三原沖で釣れる鮮度抜群のタコを楽しめますよ。素材の旨味と歯ごたえが抜群のタコ刺しもいただいちゃいました!

お食事処「蔵」

広島県三原市港町1-4-14
TEL.0848-64-3200

くりーむパンの元祖「八天堂」

今や全国区となった八天堂の「くりーむパン」。創業は昭和8年、三原市に本社をおく老舗です。今回はその創業店に立ち寄って、竜王山ヒルクライム前のエネルギー補給! ふかふか生地の中に詰まった、なめらかなクリームのハーモニーは最高です。

「八天堂」港町創業店

広島県三原市港町1-5-20
TEL.0848-67-1077(平日)
TEL.0120-102-040(休日)

今回のロードバイク&コーディネート

寒さに負けずウィリエール×マヴィックで坂に挑戦!

エアロダイナミクス性能に優れるCento10 AIRを操ってのヒルクライム。エアロ然としたインパクトよりも、スマートさが印象的なフォルムから生まれるキビキビとした加速で、山岳を得意とするエアロロードでした。ウエアにはフランスの総合パーツ&アパレルブランドのマヴィックをチョイス。防風性と通気性を両立させたジャケットは、スリーブを取り外せばベストにも変化。寒冷コンディションでも保温性を実現する女性専用構造を採用するパフォーマンスビブタイツを着用しました。

【ロードバイク】
ウィリエール・チェントディエチ・エアー

44万円(フレームセット/税抜)2017モデル

【ウエア】
マヴィック

シークエンスコンバーチブル ジャケット ウィメンズ 1万8500円(税抜)
シークエンスサーモ ビブタイツ ウィメンズ 2万1000円(税抜)
コスミックプロ ウインドグローブ 8000円(税抜)
キシリウムエリートサーモソックス 2000円(税抜)

 

「日向涼子のやっぱり坂が好き」の記事はコチラから。

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※スポット情報、バイクやウエアの価格などは2017年12月(掲載時)の情報です。

出典

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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