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「赤色」食材を足すだけで! インスタ映えする朝ご飯が簡単に

2018/05/30

時間のない朝でも、しっかり食べたい派の人にオススメなのが、ワンプレート朝ご飯。一つのお皿に、主食とおかずを盛るだけ。洗い物が減らせてキレイに決まる、忙しい人の強い味方です。

 >>【記事】朝からカフェ気分で満足! インスタ映えするワンプレート朝ご飯

ただ、用意してみたら、いまいちパッとしない。なんだか、一つのお皿にただ盛りつけているだけに見える…。そんな人に試してもらいたいのが、「赤色」のマジック。方法は簡単、ただ「赤色の食材を足してみる」だけ!それだけで、驚くほどおいしそうに見えます。ではさっそく、赤色を利かせたワンプレート朝ご飯の例を、食材別に見てみましょう。

【1】プチトマトで+赤色

 オムレツに

まずは朝ご飯の定番、オムレツ。便利な赤色食材といえば、プチトマト。そのままお皿にちょこんと添えるだけでも、十分な効果が。写真のオムレツ&サラダの組み合わせにプラスすれば、見事なカラーバランスが実現!プチトマトは火を入れずに使えるところも、魅力的。冷蔵庫に常備しておきたい食材です。

スクランブルエッグに

こちらは同じく朝ご飯の定番、スクランブルエッグ。プチトマトに加えて絹サヤ、ウインナーソーセージ、マッシュルームなどを入れて、彩りと食べ応えを出した、具だくさんスクランブルエッグ。ヨーグルトにも赤色のジャムをのせて、ポイントに。

【2】いちごで+赤色

トーストに

果物のいちごも、華やかさを足してくれる食材。そのまま添えるのはもちろん、薄切りにしてサラダに混ぜてもかわいい。甘酸っぱさが、気持ちも栄養価も高めてくれます。

【3】パプリカで+赤色

薄切りにして、生のままサラダに加えることができるパプリカも、ぜひ活用したい赤色食材。おしゃれ感も出せます。グリルなどにして、火を通しても美味。

【4】かに風味かまぼこで+赤色

こちらは、具材をたっぷりのせた寿司飯をメインにした、彩り豊かなサラダプレート。カニ風味かまぼこは彩りだけでなく、満足感も出せて◎。ご飯を洋風にアレンジする盛りつけ例としても、参考にしてみてくださいね。

【5】ピンクペッパーで+赤色

少し変わった赤色食材として、スパイスも活用できます。白ベースのポタージュ(今回はカブのポタージュ)に、ピンクペッパーを散らして。味と見た目のアクセント、どちらも兼ねてくれるので便利!

常備したい!パプリカマリネを作ってみよう

赤色食材の代表選手でもある、パプリカを使った作りおきを、一品ご紹介。

パプリカを焼いて皮をむき、一晩マリネするだけ。翌朝には食卓を明るく彩る一品が完成! 冷蔵庫で3日間ほど保存できるので、「今朝は彩りが足りないな~」と思ったら、ささっとプラスしてみて。

【材料】

パプリカ(赤・黄)…各1個

塩…少々

粗びきコショウ(黒)…少々

 

≪マリネ液≫

アンチョビー…3切れ

ニンニク…1片

オリーブ油…大さじ3

白ワインビネガー…大さじ1/2

バジル…2~3枚

タイム…2~3枝

【作り方】

1 パプリカは焼き網または魚焼きグリルで、強火でよく焼く。氷水に取って粗熱を取り、皮をむいて半割りにし、へたと種を除いて食べやすい大きさに切る。

2 アンチョビーは粗みじん切りにし、ニンニクは薄切りにする。オリーブ油、ビネガー、バジル、タイムと合わせて、ボウルやバットなどに移し、1を加えてひと晩マリネする。食べる時に味を見て、塩、粗びきコショウを振る。

何かが足りない…そんな風に思った時には、「赤色食材」!そう意識してみると、いつもの食事が、これまでより食欲をそそるものに変わるはず。

「写真映え」するというのは、食欲をそそる美しい食事ということでもあります。ぜひ毎日の食事で実践してみて。家族の表情も、きっといまよりもっと明るくなりますよ。

出典:『簡単! 毎朝が楽しくなる! 朝ごはんBEST200

ライター:夏井美波

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