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「とりあえず安い」で買う食品が体を壊す? 成分チェックが必要なヤバい理由

2018/05/31

体の不調は、食習慣を見直すことで改善できるかも!?忙しい毎日、ついつい頼ってしまいがちな加工食品の多くには、人工甘味料や保存料といった添加物が使われています。これらは百害あって一利なし。ずっと健やかで美しくありたいなら、日々の食事で添加物を口にしないことが大切です。そこで、今すぐ改めたいNG習慣&身につけたい新常識をご紹介。マスターすれば、きっと体が軽く感じられるはず!

 アナタは大丈夫? やってしまいがちな三つのNG

 パンの買い方でわかるNG習慣、アナタはいくつ当てはまる?

・いつもスーパーかコンビニでパンを買っている

・好きなのは食パンよりも調理パン

・専門店で食品を買うことはあまりない

 安価なパンは保存料でいっぱい!?

 スーパーやコンビニで売られているパンには、自宅で10日以上放置しても、腐ることはないものも。それは、保存に耐えられるように防腐剤がたっぷり使われているから。

一方、手作りパン屋さんのパンは、その日だけの売り切り。2日くらい置いておけば、カビが生えてきます。添加物がゼロであるとは言い切れないものの、後者のほうが安心できるのは確か。

 調理パンはパンに似た別のもの!?

実は、トンコツ味のカップラーメンの粉末スープに、純粋な豚骨成分は含まれていません。さまざまな添加物を合成することで、トンコツに似た風味を作り出しているのです。これは調理パンや菓子パンも同じ。いろいろな添加物を詰め込んだ、「パンによく似た味の食品」であると心得て、避けるようにしましょう。

まずは「とりあえず」をやめてみる

添加物まみれになっている食品は、安価で保存も効きます。成分表のラベルを見る癖がついていない人は、値段を基準に買い物をしていることもあるのでは?

「とりあえず、安いからこれでいいか」

この「とりあえず」が体を傷つけてしまうのです。安いものにはそれなりの理由があります。今までは、安さを重視して近所のスーパーを、とりあえず選んでいたかもしれませんが、少し足を延ばしてみては?今まで気づかなかったお店があるかもしれませんよ。

パンに限らず、食品の裏に表示されている成分表に、聞いたことのない成分が入っていたら、それは口にしないほうが◎。とはいえ、日本では2次加工、3次加工の際の表示義務がないので、例えばコンビニの卵サンドイッチに“マヨネーズ”は記載されていても、その“マヨネーズ”に何が含まれているのかまではわかりません。だからこそ、「パンはパン屋で買う」ように心がけたいですよね。

出典:『女性ホルモンから不調を整える新習慣』監修:仲宗根康

ライター:夏井美波

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