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やっぱり食物繊維だった… つらい便秘にサヨナラできる解消レシピ

2018/05/31

 

体も気分も重くなる、つらい便秘。一刻も早くスッキリしたいけれど、できれば薬には頼りたくない…。そんな悩めるあなたにオススメしたいのが、日々の食事の見直し。

お通じ改善には、食物繊維と水分が欠かせないのですが、中でも食物繊維は思った以上に不足していることが多いもの。ここでご紹介する食材やレシピを参考に、野菜、海藻、果物、豆類、きのこなどを一日3食バランスよく取って、毎朝のスムーズなお通じを目指しましょう!

 便秘改善に効果あり!五つのおすすめ食材

 黒キクラゲ きのこの中でも、黒キクラゲには血に栄養を与えるとともに、血にこもった余分な熱を静める作用がある。

ナス 体内の熱を冷ましてほてりを緩和。胃を整える働きも。

タケノコ 気の巡りを正常にして熱を冷ます他、便の排出をスムーズにする作用もある。

セロリ 豊富な食物繊維で便秘の改善をサポート。体内の余分な熱も取り除く。

きのこ キノコキトサンという、強力な吸着力を持つ不溶性食物繊維が、腸の働きを活性化させ、便通を促す。

 野菜たっぷり「ナス、タケノとセロリ、キクラゲの中華風炒め」

お通じ改善作用のある食材をバランスよく取り混ぜたひと皿。トマトの乱切りを加えたり、同じ材料でサラダにしても◎。

【材料】2人分

ナス…1本

ゆでタケノコ…100g(1/2本分)

セロリ…1/2本

黒キクラゲ(乾燥)…3g(小10枚程度)

ごま油…大さじ1

【A】

オイスターソース…大さじ1

醤油…小さじ1

酢…小さじ1

トマトケチャップ…小さじ2

酒…大さじ1

【作り方】

1  ナスは斜め乱切りにし、塩水に浸けてアク抜きをする。タケノコは薄切り、セロリは斜め切りにし、キクラゲは水で戻してから、大きければ食べやすい大きさに切る。

2  フライパンにごま油を熱し、1を炒める。8割方火が通ったらAを加え、水分が飛ぶまで炒める。

 ほっこり和風味「焼きサトイモのきのこあんかけ」

食卓にあるとほっとする、優しい味の和風あんかけ。たっぷりのきのこで腸活もバッチリ。

【材料】2人分

サトイモ…大3~4個(350g)

塩…ごく少々

片栗粉…適量

サラダ油…大さじ1

しめじ(小房に分ける)…50g

えのき(3~4cmに切る)…50g

片栗粉…小さじ1(水小さじ2で溶く)

枝豆…20g(ゆででさやから出す)

【A】

ダシ汁…100~200ml

酒…小さじ2

醤油…小さじ2

砂糖…小さじ1

【作り方】

1  サトイモはよく洗って、皮ごと耐熱皿にのせ、ふんわりラップし、電子レンジ(600W)で約8分加熱する。5分ほどおいて皮をむき、縦半分に切って塩と片栗粉をまぶす。

2  フライパンに油を熱し、1を焼く。両面がカリッと焼けたら器に盛る。

3  2のフライパンで、きのこをさっと焼く。火を止めてAを加えたら、再び火にかけ、水溶き片栗粉、枝豆を加えて、とろみがつくまでよく混ぜる。2のサトイモにかける。

ダイエット中はご飯や油を避けがちだけれど、極端に減らすと、便秘の原因になるので要注意!油は、大腸に届きやすいオリーブ油を適度に取り入れるのがオススメです。毎食バランスよく食べることが、お腹スッキリへの近道と心得えましょう。

出典:『暮らし上手のカラダ改善

ライター:夏井美波

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