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一生大切にしたい出会いと愛が詰まってる! 「YOLO CAMP in 奄美大島」ツアーレポート【3】

YOLOがヨガインストラクターのTAMAOさんを迎えて、11月9日~11日に開催した「YOLO CAMP in 奄美大島リトリートツアー」をレポートする連載記事3回目。

初日にほぼ全員初対面だった16人の参加者達は、ヨガやワークショップ、奄美大島の大自然をめぐるツアーを経るたびに、どんどん仲良くなり、まるでずっと昔から友達だったように、心を通わせ合い、絆を深めていきます。そして、いよいよ最終日。TAMAOさんのライフワークとも言えるリトリートツアーは、女性達にどんな風に響いたのでしょうか?

Part1(1日目)の記事はこちら>>「YOLO CAMP in 奄美大島」ツアーレポート【1】
Part2(2日目)の記事はこちら>>「YOLO CAMP in 奄美大島」ツアーレポート【2】

DAY 3  11月11日(日)

2泊3日のリトリートツアーも、あっという間に最終日。サンライズヨガは、昨日と同じく手広海岸で行います。昨日、あいにくの曇り空でできなかった【星空メディテーション】の代わりに、朝、少しだけ早くビーチへ向かい、星空の下、ツアー最後のヨガが始まりました。

(撮影:Geekout)

ヨガを通してTAMAOさんが伝えたいのは、生かされている喜びを感じ感謝すること、他人と比較するのではなく、他者や自然との繋がりを感じ、自分の生きる道を愛すること、夢を持ち自ずを信じて毎日ワクワク楽しんでほしい、ということ。

3日間のさまざまなセッションで、TAMAOさんが参加者全員に投げかけてきたのは、そんなメッセージであり、気づきのヒントでした。

全員が、それぞれTAMAOさんからのメッセージを受け取り、3日間かけて咀嚼し、熟成させ、自分なりの糧・価値にすること、そして、日常に戻ってもそれを人生に活かせること…。きっとそれがTAMAOさんが描くリトリートツアーなのです。

TAMAOさんは、ツアー後のインタビューで「みんなに寄り添いたい」と話しています。

「大自然の満天の星空や海の前に身を置くと、シンプルに今自分が生かされていることがどんなに幸せなことか、唯一無二の存在かに気付くはず。自分の身体、心、魂の全てを愛することはチャレンジングなことですが、それができればもっと深く人を愛し、感謝することができると思うんです。そして誰でも可能性は無限大。自分を信じて様々なことにチャレンジして、一瞬一瞬をエンジョイして欲しい。みんな輝くために産まれてきたんだから。そんな想いを共有したくてリトリートを10年近く企画してきました」。

雲間から朝陽がのぞき、その光景がなんとも美しかったこの日の朝。TAMAOさんはヨガを中断して、みんなを波打ち際へと誘います。全員で手をつなぎ、太陽の光を全身に浴びながら、メディテーションでサンライズヨガを締めくくります。


終わった後は、みんなでハグ。その後に撮った写真が、この記事の最初の1枚です。初日に芽生えた小さな絆が、全員の手によって大きな輪になり、力強く温かい笑顔がたくさん生まれた瞬間でした。こんな経験をしたら、忘れられない一生の思い出にならないはずはありません。

朝のセッションを終え、いよいよリトリートツアー最後の「シェアリング」を迎えます。
ひとり一人がこのツアーを振り返って、思いのままに気持ちを伝え合う時間です。

一番多く、みんなの口から出た言葉は、「ありがとう」。
感謝と信愛の気持ちにあふれた、豊かな時間が流れていました。

「明日からの日常がいまから楽しみ」。
そんなポジティブな言葉が聞けたのも、リトリートツアーが単なる「夢の時間」ではない証拠。

3日間のツアーを終えて、思うことは一つ。

TAMAOさんとともに、一生忘れられない記憶、そして絆を紡いだ17人の女性達の人生が、豊かで、愛にあふれたものであり続けますように。
多くの気づきと人生を変えるほどの思い出が詰まったTAMAOさんのリトリートツアーは、スタッフの心も揺さぶるパワーがあるものでした。

次のツアーでも、どんな女性達に会えるのか、いまから楽しみです。

撮影:依田裕章
ライター:酒井あやこ

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