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痩せない人は、ランチに改善点あり?!結果が出やすい「痩せ弁当」はこう作る!

お昼はダイエットにとって、いちばん難しい時間帯。外食やコンビニのメニューに多い、おにぎりやサンドイッチ、牛丼、カレー、パスタなどは糖質量が多く、肥満につながってしまいます。

そこでオススメしたいのが、お弁当。お弁当なら、ダイエットに適した食材を必要なだけ取ることができます。糖質量に注意して食材を選べば、肉や魚、チーズをたくさん食べてもOK。少ない量でガマンする必要もありません。痩せるお弁当、糖質制限弁当に向く食材をピックアップ!

これは避けよう。糖質量の多い食材

糖質は、炭水化物から食物繊維を除いた成分。体内で分解されるとブドウ糖になり、エネルギー源として利用されます。しかし摂りすぎると中性脂肪になって肥満の原因にも…。食材の糖質量について知っておくと、ストレスフリーなダイエットに役立ちます!ここでは代表例をご紹介。

【穀類】ご飯、パン、パスタ、そば、うどん、中華麺など
【芋類】サツマイモ、ジャガイモ、サトイモなど
【果物】オレンジ、バナナ、パイナップルなど

これはOK! 糖質量の少ない食材

【肉】
鶏ささみ、豚もも薄切り肉、牛こま切れ肉、ひき肉など
【魚介】
サケ、エビ、めかじきなど
【卵】
鶏卵、うずら卵、たらこなど
【野菜】
ブロッコリー、小松菜、ホウレン草、きのこ類など

食材に注意しておかずを選べば、量を食べても大丈夫。ダイエットは継続することが何より大事なので、量を制限してガマンばかりでは続きません。お昼休みにセーブして、ついつい間食、というのも本末転倒です。「朝にお弁当なんてそんな時間ないよ…」という人は、ぜひ作り置きおかずを活用して。朝はお弁当箱に詰めるだけにすれば、忙しい朝もパパッと完成。明るく賢く、ダイエットを成功させましょう!

出典:『朝つめるだけ! やせる作りおきべんとう』(金丸絵里加著)
ライター:夏井美波

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