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どっちが太らない?!メニュー対決、そのチョイスが別れ道! 

私たちは、毎日たくさんの選択をしています。駅の階段を使うか、エスカレーターを使うか。足元が冷えるから靴下をはくか、オシャレ優先で素足にサンダルにするか。休日に気になる本を読むか、ぼーっとテレビを観て過ごすか…。そんな小さな選択の積み重ねが、自分自身を作っているのです。食事もしかり! 日々の食事の選択が、未来の体を作るんです。

どっちが太らない? メインディッシュ対決!

Battle_1
肉じゃが VS 豚ショウガ焼き

答えは… 豚ショウガ焼き!

豚ショウガ焼きは、カロリーは高めですが、肉だけでなく生野菜をたっぷり食べられるのでバランスがよいといえます。豚肉に含まれるビタミンB1には代謝を促す働きもあるので脂肪撃退はもちろん、疲労対策にも有効。ショウガに含まれる辛み成分にも代謝促進作用があるので、疲れやすくて太りやすい人におすすめです。豚肉の部位は、ロースやバラより脂が少ないモモ肉を選ぶのがベター!

Battle_2
レバニラ VS エビチリ

答えは… レバニラ!

低脂肪高タンパクのエビは、太らない食事の強い味方ですが、カロリー、栄養バランス、代謝UPのすべての点でレバニラが上回っています。カロリーではレバニラが100kcal以上、脂質も10g控えめ。また、レバニラはたっぷりのニラともやし入りで栄養バランスも◎ レバーには代謝に不可欠なビタミンB群がたくさん含まれているので、太らないカラダづくりに役立ちます。

Battle_3
唐揚げ VS メンチカツ

答えは… 唐揚げ!

メンチカツの衣はパン粉を使っているためカロリーが高く、挽肉も脂身がたっぷりなので1個でも高カロリー。唐揚げは1個ずつ食べるので自然と早食いを予防でき、3~4個も食べれば満足感を得られます。鶏肉の部位を選べるなら、モモよりムネ、ササミがベター。レモンを搾ってビタミン補給&代謝UP、七味唐辛子をかけて脂肪燃焼を狙うのもおすすめです。

「どっちが太らないか?」に限らず、自分が食べるものに興味を持つことが大切です。食材や調味料に何が使われているかを考えるだけでも一歩前進。考える習慣が身につけば、食事のチョイスも自然とよくなるでしょう。

出典:『どっちが太らない?』より

ライター:藤岡操

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