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炊飯器でロールキャベツ?!放っておくだけの豪快・激ウマレシピ!

2018/11/15

一家に一台、必ずある調理道具といえば、炊飯器。これを【炊飯】以外の調理目的で使えることは、ご存知の人も多いと思います。実は、炊飯器は調理にも使える万能アイテム!材料を入れてスイッチオンするだけの手軽さで、味つけのバッチリ決まったおいしい料理ができちゃいます。

トレーニングやダイエットで体重管理をしていると、コンビニや外食での食材チョイスに悩むことも多いですが、予定がない日はできるだけ自炊をして、バランスのとれたヘルシーな食生活を心がけたいですよね。

とはいえ、仕事が忙しくて遅い時間に帰宅した日は、何も作る気にならないし、作りおきを頑張って作っても食べきらないうちに腐らせてしまったり…と、食材のやりくりも結構大変です。

そこで!スイッチオンで簡単調理ができる炊飯器を活用して、放っておくだけの簡単レシピにチャレンジしてみてはいかがでしょう?
電気調理なので「うっかり焦げ付かせちゃった!」なんて心配もなく安心ですよ♪

あの定番おかずが大変身! “キャベツのファルシ”


おなじみのロールキャベツも、炊飯器の形を生かして大きく作れば、ホームパーティにもぴったりの華やかなごちそうに。どどーん!とインパクト抜群の見た目に、みんなの歓声が上がるはず。いつもの材料で作れるのもうれしいですね。
【材料】4人分
鶏ひき肉(できればもも肉)…400g
キャベツ…約7枚(1/2個)
ベーコン…30g
玉ねぎ…1/2個
ニンニク…1片
卵…1個
塩…小さじ1/2
【A】
水…200ml
ガラスープの素(顆粒)…大さじ1/2
塩…小さじ1/2

作り方は「下ごしらえ・重ねる・炊く」の簡単3ステップ

1  野菜の下ごしらえをする
キャベツは外側の葉7枚をラップに包み、600Wの電子レンジで6分加熱後、芯の部分を削ぎ落とす。こうすると肉だねを包む際にきれいに仕上がる。ベーコン、玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。


2 肉だねとキャベツを重ねる
ボウルにひき肉、ベーコン、玉ねぎ、にんにく、卵、塩を入れ、粘りが出るまで手でよく練って肉だねを作る。
まな板に小さめのキャベツの葉を広げ、1/4量の肉だねを直径10cm程度にのせる。

これをあと3回繰り返してキャベツと肉だねを交互に重ね、最後にいちばん大きい葉を2枚ほど使って全体を包む。

まとまりにくい場合は紐で縛ってもOK。

3 炊飯器に入れて炊く
炊飯器に【A】と2.を入れ、普通に炊く。
これが…

こうなる!

手間がかかっているように見えるけれど、見た目と同じく、作り方も豪快で簡単!食べやすく切り分ければ、ミルフィーユのような断面が美しく、溢れ出る肉汁もまた食欲をそそります。新たな定番メニューに、ぜひどうぞ!

出典:『下ごしらえして漬けるだけ! 焼くだけ! ほったらかしレシピ

ライター:夏井美波

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