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ダイエット中でも食べてOK!プロテイン×きな粉のアイデアおやつ♪

大豆、ホエイ、混合タイプ、どのプロテインでもOK!

美味しくいただけるプロテインのおかげで、食事では補えないたんぱく質が容易に摂取できるようになりました。ただ、パウダー状のものは、上手に使いきることができなかったり、味に飽きてしまい余らせることもしばしばです。

また、プロテインの種類もさまざまなで、大豆由来、ホエイ、混合タイプなど、それぞれに効能や摂取するタイミングなどが違います。プロテインを使ったレシピで、食事に使いたくても、余ったプロテインがなかなか無くならないのも事実です。

子供からご年配の方まで楽しめる「プロテインきなこ飴」

そんなときにオススメしたいのが、あらゆるプロテインパウダーでも対応できるプロテインスイーツです。今回は大豆でもホエイでも混合タイプでも、プロテインの種類に関係なく、作ることができるレシピを紹介します。

レシピの監修は、このウェブでもお馴染みの山崎志保さん。今回は、子供からご年配の方まで楽しめる「プロテインきなこ飴」です。きなこと液体糖類があれば、すぐにできてしまうおやつ代わりのプロテインです。ぜひお試しください!

ビニール袋ひとつで作れちゃう絶品スイーツ!

【材料】
A プロテインパウダー(好きな味)…30g
B きなこ…30g
C 液体糖類(オリゴ糖、はちみつなど)…55g
D オリーブオイルorエゴマ油…5g
E 塩…1g

【作り方】
1.ビニール袋にA、B、Eを入れてよく混ぜ合わせる。
2.C、Dを加え、ひとかたまりになったら、10個に分割して丸める。
3.丸めたら、きなこを絡めて完成。

【ポイント】
●今回のレシピの分量には1gの塩(全体の0.8%)が美味しさの決め手。正確に計りましょう。
●液体糖類は、オリゴ糖、はちみつ、メープルシロップ、黒みつなど、お好みで。
●ジャムは、粒やかたまりのないさらさらタイプのほうがきれいに仕上がります。
●レシピでは1個(15g)×10個に丸めましたが、お好みでねじり棒にするなど、大きさやカタチは自由にお楽しみください。
●ウグイスきなこと、抹茶味のプロテインパウダーを使用すると、見た目がグリーンになり、抹茶テイストが楽しめます。

料理監修:山崎志保(やまざき・しほ)さん
プロテインスイーツR教室アリエス主宰
一般社団法人 日本プロテイン&スイーツ普及協会 専務理事
パンマイスター、日本ボディビル&フィットネス連盟公認指導員1級、NESTAパーソナルトレーナーほか

健康産業新聞・記者時代に得た機能性素材の知識をもとに、プロテインスイーツR、フィットネスブレッドを考案。2013年にプロテインスイーツR教室アリエスをオープンし、手作り体験会、試食イベントなどを開催。主な著書に『プロテインダイエットレシピ』(河出書房新社)、『糖質オフのアレンジ自在スイーツレシピ』(芸文社)がある

出展『世界一わかりやすいプロテインの本
ライター:YOLO編集部

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