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つい間食しちゃう人に!小腹を満たしてボディメイクもできるアレがおすすめ!

おいしくプロテインを食べて、健康的な毎日を送ろう

多様な種類のプロテインが登場しているとはいえ、飲料に混ぜるといった同じような方法で摂取していたのでは、正直飽きてしまいますよね。そこでオススメしたいのが、日常の食事にさりげなく混流させて、美味しくいただこうというもの。

食事だけでは不足しがちなタンパク質を得るために、たとえばスイーツなどに入れて効果的に摂取するなんて裏技もアリ。そもそもプロテインが苦手な人や、初めて摂取する人でセンシティブになっている人には朗報です!

オーブンで簡単に作れるプロテインバー

プロテインをそのまま摂取するのではなく、食事などと一緒に摂取する方法はたくさんあるけど、スイーツに入れて、しかも美味しくいただいちゃう方法を解説いただきました。おやつ代わりに健康補助なんて、すごくお得だと思いませんか?

ここでは、大豆のプロテインパウダーを材料にした料理を紹介しましょう。レシピを解説してくれるのは、プロテインスイーツを推奨する山崎志保さん。手軽にできるスイーツメニュー、「大豆プロテインバー オニオンチーズ」の作り方を公開します。

甘さのついていないプレーンタイプを使用

【材料】
A プロテインパウダー(プレーン)…70g
B ピザ用チーズ(シュレッドレッドタイプのチーズ)…70g
C フライドオニオン…30g
D 塩…1g
E チアシード…1~3g(お好みで)
F 卵(M,Lサイズ)…55g(1個)
G 牛乳、または豆乳…35~45g
H ハチミツ…15~30cc

【作り方】
1 厚手のビニール袋にA~E(粉類)をはかり入れ、よく混ぜ合わせる。
2 1にF~H(液体)を加え、袋の中でひとかたまりの生地にまとめてから、10cm×18cm×厚さ1cm程度の四角いカタチに整える。
3 2の生地をバー状にカットしやすくするため、30~60分ほど冷蔵庫、または冷凍庫で冷やし固める。
4 冷凍庫から出して6本にカットし、ひまわりの種、アーモンド粒など、お好みでトッピングする。
5 150~160℃に予熱したオーブンで、16~18分ほど焼き、しばらくオーブン庫内の余熱で中まで熱を通す。焼き立ては柔らかいが、冷めると生地が引き締まり、ちょうど良い固さのバーになる。

○ポイント
・卵の大きさによって、牛乳の量を増減してください。
卵(60g)+牛乳(40g)=100g
卵(50g)+牛乳(50g)=100g
・牛乳や豆乳の代わりに、トマトジュースでもおいしく作れます。
・ハチミツの量はお好みで。砂糖でも代用可です。
・タッパーやラップにくるめば、冷蔵庫なら一週間、冷凍庫なら1ヵ月ほど日持ちします。冷凍した場合はトースターで焼くか、30分程度の自然冷凍でおいしくいただけます。

監修:山崎志保さん
プロテインスイーツR教室アリエス主宰
一般社団法人 日本プロテイン&スイーツ普及協会 専務理事
パンマイスター、日本ボディビル&フィットネス連盟公認指導員1級、NESTAパーソナルトレーナーほか

健康産業新聞・記者時代に得た機能性素材の知識をもとに、プロテインスイーツR、フィットネスブレッドを考案。2013年にプロテインスイーツR教室アリエスをオープンし、手作り体験会、試食イベントなどを開催。主な著書に『プロテインダイエットレシピ』(河出書房新社)、『糖質オフのアレンジ自在スイーツレシピ』(芸文社)がある

出展:『世界一わかりやすいプロテインの本
ライター:YOLO編集部

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