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あなたのアボカドの選び方、扱い方、間違っているかも?!

2019/02/24

アボカドは大好き。でも、おいしいアボカドの選び方や、皮のむき方、種の取り方などがわからないという人、多いですよね?購入していざ食べようと皮をむたいら、カチカチだったり……。

そこで、もっとおいしくアボカドを食卓に取り入れるための、アボカドの扱い方をご紹介します。美容にも、健康にもいいアボカドの選び方と扱い方をマスターしましょう。

Check1
アボカドの選び方

アボカドは、皮の色と厚みが均一なものを選びましょう。さわったときに、肌にしっとりと吸いつく感覚があると熟しているサインです。へたのまわりがくぼんで、浮いて見えるくらいが食べ頃です。未熟なものを買ってしまったら、タオルにのせて、冷蔵庫の上など温かいところに置くと食べ頃に!

皮が緑色のものはまだ熟していない証拠。果肉も硬めです。いっぽう、皮が焦げ茶から黒色で、つやがあり、ハリがあるものがおすすめです。

Check2
皮のむき方

アボカドは実の真ん中に大きな種があるのが特徴です。まず半分に割り、種を取ってから、作る料理に合わせて切り分けましょう。

1 縦半分の位置から種につくまで包丁の刃を入れる。
2 種に刃をくっつけながら、包丁をぐるりと一周させる。
3 切り込みの上下でアボカドを持って左右にねじる。
4 そっとはずして半分に割る。
5 包丁の刃元を種に刺し、ねじりながら種を取る。
6 へた側から、果肉を傷つけないように皮をむく。

Check3
保存の仕方

アボカドは切るとすぐに酸化して変色してしまいます。変色を防ぐには、レモン汁をかけましょう。その日のうちに使いきるのが理想ですが、余ったときは空気にふれないようにして保存しましょう。保存するときは、種をつけたままレモン汁をかけ、空気ができるだけ入らないようにラップを密着させて冷蔵庫へ。1~2 日中に食べきりましょう。

すぐに食べないときは切ってラップに包み、保存用袋に入れて冷凍庫へ。スムージーなどに使ってください。

出典 : 『アボカドLOVERSレシピ
ライター : 楠田圭子

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