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知っておきたい!【いいお味噌】を見分けるラベルの見方

添加物が入っていない新鮮な味噌を選ぶことが大切

本物の味噌はダイズ、米(米麹)、塩(食塩)の三つだけで製造されているものだと言えます。一般的に価格の安価な味噌はさまざまな添加物が加えられていることが多く、購入前に商品ラベルをしっかりと確認すると良いでしょう。

そして、スーパーマーケットで味噌選びをするとき必ず確認してもらいたいのは、発酵スピードを早める「酒精(しゅせい)」が入っているか否か。もちろん入っていないものを選ぶのが正解です。

商品ラベルを見比べればわかる、キレイのための味噌選び

安価な味噌によく酒精が使用されているのは、酒精には発酵のスピードを早める働きがあり、大量生産・大量出荷に向いているからです。また、味噌は人間と一緒で呼吸を行ないますが、その呼吸を止めてしまう作用もあります。体に悪いものではありませんが、できれば避けたい添加物なのです。

また、パッケージの外フタと内側のフタに「呼吸孔」と呼ばれる空気穴が空いているものを選ぶのもおすすめです。開封後の味噌は、冷蔵庫で保存することで、鮮度や美味しさを保つことができます。

[商品ラベルの例]
◆GOOD!いますぐ買いたいラベル表示例
名称:  米みそ

原材料名:米、大豆(遺伝子組換でない)、食塩

◆BAD!選んじゃダメなラベル表示例
名称:  米みそ(だし入り)

原材料名:大豆(遺伝子組換えでない)、米、食塩、つおだし、かつおぶし粉末、酵母エキスこんぶ粉末、酒精、調味料(アミノ酸等)

出典:『色と食材の食事術』、監修/星野春香(管理栄養士)
ライター:YOLO編集部

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