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キレイを作るマストフード!美ボディづくりにサバが欠かせないワケ

2019/06/12

キレイの秘密はDHAとEPA

体にいいオイルの代表格といわれているオリーブオイル。だから、摂れば摂るほど体にいいと思ってはいませんか?じつは、オリーブオイルは1日大さじ2杯程度摂れば十分といわれているのです。逆に、サラダのドレッシングに、料理にと使っているとあっという間にカロリーオーバーになってしまいます。

このように、必要量がとりにくいオイルって意外と少ないのです。

ただし、必要量がとりにくく、不足しがちといわれているオイルが存在します。それが、DHA・EPAです。DHAやEPAは、体内で作ることができず、食物から摂取する必要がある必須脂肪酸の一つ。DHAやEPAが豊富な食材は、ほぼ魚介類に限定されています。さらに、イワシやサバなどの背の青い魚(青魚)の脂の成分であり、赤身魚にはあまり多くは含まれていないため、青魚を食べる機会が少ない人はほぼ不足気味であることが考えられます。

DHA・EPAが不足すると、血液がドロドロになりやすく、血行不良に。その結果、肩こり、冷え、悪玉コレステロールの増加など、さまざまな弊害が発生します。

ここで、青魚がちょっと苦手という人でも食べやすい、サバを使ったレシピをご紹介します。サバをニラと一緒にお酢に漬け込むことでクセのある脂の臭いも気にならなくなります。それでもサバが苦手なら、アジやサンマ、イワシなどの青魚で代用してもOKですよ。

DHAやEPAだけではなく、タンパク質、ビタミンB1、B2、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄など、美ボディづくりに欠かせない栄養素もたっぷりとれる、超美ボディレシピです。

焼きサバの香味マリネ
冷蔵で3日保存可

【材料】(2~3食分)
サバ…半身2枚(1尾分)
ニラ…1/2束
長ねぎ…1/3本
ショウガ…1片
ゴマ油…小さじ1

A
めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
酢…大さじ1
水…150ml

ゴマ…小さじ2

【作り方】
1 サバは食べやすいサイズに切る。ニラ、ショウガ、長ねぎはみじん切りにする。
2 フライパンにゴマ油を熱し、サバの両面をこんがりと焼く。
3 保存容器に混ぜ合わせたA、1のニラ、ショウガ、長ねぎ、2を入れ、ゴマをふる。

出典:『ランニング・スタイル Vol.96』(レシピ考案:藤岡操)
ライター:楠田圭子

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