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冷たいものは厳禁!夏バテ解消・体に優しい「あったか汁レシピ」!

暑さで弱った胃腸にもやさしい

今年の夏も暑いですよね。毎年恒例で夏バテしちゃっている人も多いのでは?

夏バテはなぜ起こるかというと、胃腸の不調が原因なのです。気を付けたいのは、夏バテした時は、冷たいものを摂らないこと。弱った胃腸にとどめをさしてしまいます。そして、胃腸に負担がかかる脂質の多いもの、ボリュームのあるものは控えましょう。

夏バテしたときに食べるべきは、おなかにやさしい、温かいメニューです。

ここで紹介する「キャベツと鶏のごまみそ汁」は、ごまの風味がおかず感をアップ。ひき肉は油を引かずに炒めることで、胃もたれの原因になる油脂をカットしているため胃腸にやさしいレシピとなっています。

また、汁ものなので、満腹感を得られやすいうえカロリーも抑えられるので、夜遅く帰ってときのごはんにも最適です。

キャベツと鶏のごまみそ汁

【材料】(1人分)
キャベツ…2枚
鶏ひき肉…50g
長ねぎ…1/2本
だし汁…250ml

A
すりごま(白)…大さじ1
みそ…大さじ1

★だし汁は、市販のだしの素を袋の表示どおりに湯で溶いて分量を用意してもOK。

【作り方】
1 キャベツは一口大に切り、長ねぎは1cm幅の小口切りにする。
2 鍋に油を引かずにひき肉を入れて弱火にかけ、ときどき混ぜてほぐしながら炒める。肉の色が変わったらキャベツとねぎを加えてひと混ぜし、だし汁を加えて強めの中火で1~2分煮る。
3 野菜に火が通ったら、合わせたAを溶き入れて温める。
(レシピ:金丸絵里加)

今年の夏は、美味しく食べて、夏バテに負けない体を手に入れましょう!

 

出典:『スグでき!太らない!夜遅おかず
ライター:楠田圭子

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