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貧血や冷え性、美肌にも!ケール×食材で【食べてキレイ】

貧血、冷え対策…目的に合わせてケールを使いこなす

ケールだけでもたくさんの栄養素を摂取することができますが、その豊富な栄養成分を活かして気になる症状に合わせたメニューを作ることができます。ポイントは、ケールの栄養成分を最大限に活用できる食材を組み合わせること!

ケール+トマト=美肌ケアメニュー
ケールには、βカロテン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールといった抗酸化物質が豊富に含まれています。この抗酸化物質はさまざまな種類をとり合わせることが有効的で、例えばリコピンを多く含有するトマトと合わせることで、抗酸化力がググ~ンと高まり、美肌へと導いてくれます。

ケール+卵=貧血&冷え性対策メニュー
ケールに多く含まれているビタミンCは、卵が含有する鉄分の吸収率を高める働きがあります。そのふたつを組み合わせることで、貧血の予防、改善になり、冷え性対策としても期待できるため、女性には嬉しいメニューに♪

ケール+マイタケor魚類=骨粗しょう症対策メニュー
骨粗しょう症が多いと言われている現代人だから、その対策は普段の食生活から実践したいですよね。骨粗しょう症予防にはカルシウムが、カルシウムの吸収を促すにはビタミンDが必要です。さらに、吸収したカルシウムを骨に沈着させるためにはビタミンKが大切になります。

カルシウムとビタミンKを含むケールに、ビタミンDが豊富なマイタケや魚類を合わせることでより効果的に対策することできます。

情報提供:キューサイ株式会社
自社の畑で育てたケールを使った青汁でお馴染みのメーカー。身体の内側にケールのチカラを届け続けてきたキューサイから、この秋、ケールの美容力を身体の外側からも届けたいと、スキンケアブランド「Skinkalede」をローンチ。第一弾プロダクトとして化粧水「バランシングローション」が10月16日発売となる。

取材・文:木川誠子

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