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果汁よりビタミンCが多い!【レモンの皮】を美肌づくりに活用♪

カリカリのラスクにレモンで香りづけ

さわやかな香りが魅力のレモン。レモンは果汁だけではなく、皮にも美肌成分であるビタミンCがたっぷり。じつは、ビタミンCは果汁よりも皮に多く含まれているのです。そのため、皮もできれば捨てずに食べてほしいのです。

また、皮のほのかな苦みの成分には、デトックス効果やがんの発生を抑える効果があるといわれています。

そんな健康効果の高いレモンの皮を無駄なく、おいしく食べられるスイーツをご紹介。バゲットにレモンの皮とグラニュー糖をまぶしてカリッと焼いた、さわやかな香りのラスクです。ラスクの香ばしさとレモンのさわやかな香りはベストマッチ。

ちなみに、外国産のレモンには、輸入の際にカビが生えたり腐ったりするのを防ぐため、収穫後に防カビ剤が使われているので、このレモンのラスクでは国産レモンを使いましょう。無農薬のものなら安心感が高まりますよ。

レモンのラスク

【材料】(20枚分)
バゲット…1/2本(20cm)
無塩バター…30g
グラニュー糖…20g
レモンの皮のすりおろし…1/4個分

【準備】
・バターは湯せんにかけて溶かす。
・天板にオーブンペーパーを敷き、オーブンを130度に温める。

【作り方】
1 バゲットは1cm厚さにスライスし、耐熱皿に並べる。ラップをかけずに600Wの電子レンジで1分加熱し、乾燥させる。
2 1の片面に溶かしたバターを塗り、下の写真の要領でグラニュー糖とレモンの皮をまぶす。天板に並べ、130度のオーブンで10~15分、薄く色づくまで焼く。

POINT1
バゲットはラップなしでレンジ加熱し、水分をとばします。

POINT2
バターを塗ったバゲットに1枚ずつグラニュー糖をふってまぶし、レモンの皮をふりかけます。

出典:『レモンのお菓子とケーキ』(著者:齋藤真紀)
ライター:楠田圭子

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