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大ブームの【プレミアム食パン】が手軽に作れるってホント?!

毎朝焼きたてのパンを、お家で楽しもう!

こだわりの食材を使い、ふんわり、もちもちなど、今までになかったワンランク上のテイストが楽しめる流行りの高級食パン!買って食べるのも楽しいですが、もっと気軽に、お家で楽しみたいですよね。ホームベーカリーなら、材料を入れてスイッチを押すだけでパンが完成!配合を工夫すれば、専門店の味がお家でも味わえます。

今回は、ホームベーカリーで作る基本のプレミアム食パンレシピをご紹介。ホームベーカリー、最近使っていないけれど実は持っている!という方も多いのではないでしょうか?まずは基本の使い方と基本のレシピを抑えましょう。

基本のプレミアム食パンの作り方

ベーシックな食パンは、そのままシンプルにトーストしたり、サンドイッチにして食べたりと、朝ごはんやランチにもぴったりですよ。

【材料】(1斤分)
強力粉…250g
塩…3.5g
砂糖…25g
無塩バター…35g
牛乳…100g
水…85g
ドライースト…2.5g

【作り方】

1 パンケースの底に羽根を取りつける。

2 デジタルのはかりにパンケースをのせ、ゼロに設定する。イースト以外の材料を1つずつ入れ、計量する(1つ計量するたびにゼロに設定しなおす)。

3 材料をすべて入れたパンケースを本体にセットする。

4 ふたを閉め、イースト容器にドライイーストを入れる。
★イーストの自動投入機能がない場合は、下記アドバイスを参照。
★途中で具材を加える場合は、下記アドバイスを参照し、レーズン・ナッツ容器にセットします。

5 上ふたを閉め、メニュー、レーズン(具材)のあるなし、焼き色を設定してスタートボタンを押す。ここでは「食パンメニュー」、「レーズンなし」、「焼き色標準」を選択する。
★レーズン(具材あり)、焼き色を淡くする場合は下記アドバイスを参照。

6 焼き上がりのコール音が鳴ったら、取り消しボタンを押す。ミトンなどをしてパンケースからパンを取り出し、ケーキクーラーにのせて冷ます。
★やけどに注意。パンケースに入れたままにしておくと蒸気でふやけたり、しわの原因になるのですぐに出します。
★焼きたては柔らかくて切りにくいので、粗熱が取れてから切りましょう。

【アドバイス】お家のホームベーカリーでも大丈夫!

最新のホームベーカリーでなくても大丈夫です。「イーストの自動投入機能がない」「具材の自動投入機能がない」などさまざまな場合の設定の仕方は、下記を参照ください。

[イーストの自動投入機能がない場合]

パンケースの中央に粉を山になるように入れ、真ん中にくぼみを作り、イーストを入れる。周囲に残りの材料を加える。イーストに塩や水が触れないようにする。

[焼き色を淡く仕上げたい場合]
生食パンなど焼き色を薄く仕上げたいとき、甘酒など焦げやすい材料を使うときは、焼き色を「淡」に設定する。

[途中で具材を加える場合]
イースト容器の横の自動投入ケース(レーズン・ナッツ容器)に具材を入れる。メニューを選択するとき、「レーズンあり」に設定する。

[具材の自動投入機能がない場合]
「レーズンあり」または「ミックスコール」などを選択してスタートさせ、具材投入のコール音が鳴ったら具材を加える。

[具材の形を残したい場合]
具材を加えるパンで、具材の形を残したいときは「レーズンあり 粗混ぜ」に設定する。

出典:『ホームベーカリーでプレミアム食パン
著者:荻山和也
ライター:YOLO編集部

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