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お弁当は「頑張らない」が正解!こんなアイデアで楽しく続けよう♪

2020/03/22

お弁当づくりに手間をかけたくない…

ダイエットのため、健康のためと始めたお弁当づくり。最初の頃は気合を入れて作っていたものの、気づけば作るのが苦痛になってやめてしまった…なんてことはありませんか?そうです!お弁当づくりは頑張りすぎると疲れてしまうのです。

今回は、もっと簡単に楽しくお弁当づくりをしたい方へ、コツやアイデアをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

お弁当づくりを無理せず続けるコツ4つ

忙しい朝に、イチから作るなんて大変すぎる!すべてをちゃんと作ろうって考えてたらお弁当作りは続かないですよね。そこで、朝の15~20分を使うだけでお弁当づくりがラクできちゃうコツを4つご紹介します。

1.電子レンジを活用する
2.前日の夕食おかずを再利用
3.前日に食材を準備しておく
4.夕食準備のついでに常備菜を作る

夕食のおかずをちょっと多めにつくってストックしておいたり、常備菜を作っておくと、あとは詰めるだけ!どれも簡単に取り入れられることばかりですね。

詳しい方法はこちら→お弁当作りは長距離走! 無理せず続けるコツは4つ! https://funq.jp/ei-cooking/article/449254/

10分で作れる!お弁当を彩る作りおきおかず

お弁当の蓋を開けたら茶色い世界が広がっていた…自分で作っておきながら、ちょっとテンション下がるなぁ〜なんてことはないですか?だけど、朝に彩りを考えてお弁当づくりをするのは手間がかかりますよね。そんなときの解決方法は副菜の作りおきです!

緑、黄、赤、白、茶・黒と、5つのカラーにわけて、副菜の作りおきレシピをご紹介しています。メインおかずの色をみて足りない色を補えば、彩り豊かなお弁当の完成。しかも、調理時間はわずか10分程度!インスタ映えもバッチリですね。

緑・ブロッコリーとアーモンドのサラダ
黄・コーンとキャベツのカレー炒め
赤・赤パプリカのチーズおかかあえ
白・かぶの赤じそふりかけあえ
黒・きのこのツナ炒め

それぞれの作り方はこちら→サヨナラ茶色弁当! インスタ映えランチは5colorsで実現できる! https://funq.jp/ei-cooking/article/472972/

『曲げわっぱ』でグレードアップ!

『曲げわっぱ』のお弁当箱って知っていますか?スギやヒノキの薄板を曲げて作った円筒形の箱のことで、主に弁当箱や米びつなどに使われる日本の伝統工芸品です。プラスチックやステンレスのお弁当箱よりも、曲げわっぱにいれると不思議と美味しそうに見えるし、料亭の仕出し弁当のような高級感が感じられます。

温かいままおかずを詰めても余分な湿気を吸い取ってくれるので、ご飯やおかずがべちゃっとしないのが魅力。お手入れの方法には、ちょっと慣れる必要がありそうですが、いつもよりおいしさが増すのでチャレンジしてみてください。

曲げわっぱの魅力を詳しく知りたい方はこちら→『曲げわっぱ』なら、いつものお弁当が3倍おいしく楽しくなる! https://funq.jp/ei-cooking/article/449233/

ちょっとしたアイデアで、お弁当づくりが楽しくなります。無理をせずにできるところから始めてみてくださいね♪

ライター:YOLO編集部(三浦)

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