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女子に嬉しい「ライ麦入り食パン」が簡単に自宅で作れる♪

2020/03/29

ホームベーカリーなら、ライ麦入り食パンも簡単に作れる

混ぜたり、こねたりする手間なしで、おいしい焼きたてパンが作れるホームベーカリーは、ここ数年大人気の家電です。前日の夜にセットすれば、翌朝には焼きたての食パンが食べられ、材料やフレーバー、調味料を変えるだけで、食事やお酒にも合うミックス食パンや、おやつにぴったりの甘いスイーツ食パンなども作れてしまいます。

今回は、ホームベーカリーで作る「ライ麦入り食パン」をご紹介。ずっしり感のあるライ麦パンは街のパン屋さんでもなかなかお目にかかれないですよね。そんな本格的なライ麦パンもホームベーカリーなら簡単に作れてしまいます。

ちなみに、ライ麦には整腸作用をもつ食物繊維や脂質や糖質の代謝を促すビタミンB群などがたっぷり。ダイエットから美肌づくりまで、美容には欠かせない栄養素の宝庫なのです。

もちろん、おいしさもプレミアム!今回は、食感が残る中びきのライ麦粉を使用。ライ麦の滋味深さが楽しめるプレミアムな食パンです。どっしりとして食べごたえも抜群です。また、ワインビネガーを加えることで生地が締まり、ふくらみやすくなります。ほのかな酸味もプラスされることで、チーズなどとの相性も抜群に。ワインやウイスキーなどのお供にもぴったりです。

おいしく作るポイントは、ホームベーカリーの全粒粉パンメニューを使うこと。長めの発酵で焼くことで、プレミアム感のあるライ麦入り食パンが焼き上がります。

ライ麦入り食パン

【材料】(1斤分)
強力粉…220g
ライ麦粉(中びき)…80g
塩…3g
きび砂糖…15g
白ワインビネガー…5g
水…195g
ドライイースト…2g

【作り方】
1 下記の要領で、イースト以外の材料をパンケースに入れ、イースト容器にイーストをセットする。全粒粉パンメニューを選択してスタートさせる。

ホームベーカリーの使い方
1 パンケースの底に羽根を取りつける。
2 デジタルのはかりにパンケースをのせ、ゼロに設定する。イースト以外の材料を1つずつ入れ、計量する(1つ計量するたびにゼロに設定しなおす)。
3 材料をすべて入れたパンケースを本体にセットする。
4 ふたを閉め、イースト容器にドライイーストを入れる。
★イーストの自動投入機能がない場合は、パンケースの中央に粉を山になるように入れ、真ん中にくぼみを作り、イーストを入れる。周囲に残りの材料を加える。イーストに塩や水が触れないようにする。
5 上ふたを閉め、メニュー、具材のあるなし、焼き色を設定してスタートボタンを押す。ここでは「全粒粉パンメニュー」、「レーズンなし」、「焼き色標準」を選択する。
6 焼き上がりのコール音が鳴ったら、取り消しボタンを押す。ミトンなどをしてパンケースからパンを取り出し、ケーキクーラーにのせて冷ます。
★やけどに注意。パンケースに入れたままにしておくと蒸気でふやけたり、しわの原因になるのですぐに出します。
★焼きたては柔らかくて切りにくいので、粗熱が取れてから切りましょう。

※ここでは、パナソニックのホームベーカリー「SD-MDX102」を使用しています。メーカーや機種によってコースの名称や機能が異なるので、お手持ちのホームベーカリーの取扱説明書をよく読んで正しく安全にお使いください。

出典:『ホームベーカリーでプレミアム食パン』(著者:荻山和也)
ライター:楠田圭子

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