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【栄養士】直伝!1日のリズムを作るカンタン朝食レシピ!

朝、ちゃんと食べてますか?

朝食は食べない派、パンとコーヒーだけ派、スイーツ派、スムージー派、グラノーラ派、お肉ガッツリ派、あれこれお試しジプシー派など、朝食のスタイルはさまざまです。それが体に合っていて快調であれば問題ありませんが、午前中の仕事がはかどらない、体が重い、夜眠れない…など、何か不調を感じているなら、朝食を見直してみましょう。それだけで、案外ラクに、不調が改善されるケースも多いんですよ。

大切なのは、いい朝食を続けること

いい朝食とは、体を快適にしてくれるメニューです。朝はたくさん食べても太らない、しっかり食べた方がいいと聞いたからといって、頑張って食べ過ぎたり、甘い物を食べ放題…というのは間違い。いくら活動で消費するとはいえ、代謝が上がっていない朝の体には負担がかかりすぎてしまいます。

でも、朝からごはんを炊いてお味噌汁を作って、おかずを1品…なんて無理ですよね。そこでおすすめしたいのが、超カンタンサラダプレート!

コーン缶を常備しておけば、あとはチーズと野菜があればOKです。もし、パンを買い忘れても、コーンにエネルギー源となる糖質が含まれているので大丈夫。コーンには食物繊維も多く含まれているので、お通じにも効果てきめんです。

朝の体が軽やかになる!ラクラクワンプレートレシピ
◆コーンとアボカドとチーズのリーフサラダ◆


【材料】(1人分)
ベビーリーフ…1袋
コーン缶(ホール)…100g
アボカド(角切り)…1/2個
カッテージチーズ…50g
塩…ふたつまみ
レモン…1/8個
オリーブオイル…小さじ1
黒コショウ…適量

【作り方】
1 器にベビーリーフを盛り、コーン、アボカド、カッテージチーズをのせる。
2 塩をふり、レモンを搾りかけ、オリーブオイルを回しかけ、黒コショウをふる。物足りない場合は、バケット1~2枚(分量外)を添える。

タンパク源となるカッテージチーズは、脂質が少ないので朝の体に優しいのがメリット。30g(大さじ2程度)で、納豆1パックと同じぐらいのタンパク質を補給できるんです!サラダ、トースト、カレーのトッピングなど、使い方は自由自在。朝食の定番におすすめです♪

撮影:鈴木真貴
ライター:藤岡操/栄養士、編集者、フードコーディネーター。雑誌、書籍、広告で、ダイエット、健康関係の企画、レシピ開発をするの他、暮らしにまつわる企画を担当。さいたま市浦和在住

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