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ダイエットでどんどん食べていいものがある!?手軽にとりたい○○○なフード

昨年大注目されたブラックフード。ブームに火がついたのは欧米ですが、実は黒い食べ物に違和感を持つ文化がありました。健康にいいという理由で黒い食べ物もとるようになってきたことの現れが、ブラックフードブームだともいえます。

一方日本では、黒酢、ひじきなど古くからの食材に黒いものがたくさんあります。コンビニで買える海苔が付いたおにぎりも黒いですよね。

こんなに身近な、黒いフード

アンチエイジングのカギ、アントシアニン

「ブラックフード」の本来の意味は、ただ黒い食べ物ということではなく、黒い色素成分「アントシアニン」が含まれる食材を指します。ポリフェノールの一種であるアントシアニンは、正確には青紫色の色素成分。強力な抗酸化作用があり、シミ・シワなどの原因となる活性化酸素を減らし、アンチエイジングに役立ちます。

また自律神経の働きを活発にするため、エネルギーが必要となって蓄えられた脂肪を燃やすことにもつながり、ダイエット効果もあります。

黒豆、黒米、黒ごま

アントシアニンが豊富に含まれる食材には、黒豆、黒米、黒ごまなどがあります。白米を黒米に変えるだけでアントシアニンを摂れますし、黒豆をおせち以外に食べる習慣を身につけてもいいですね。

一番簡単にとれるのが黒ごま。振りかけるだけでどんな料理もアントシアニン入りになりますよ!持ち歩き、外食する時もアントシアニンを摂取して、健康美人を目指すのもおすすめです。

日本人にはなじみ深い!

日本人にとって、ブラックフードは伝統的な食生活に常に存在していたもの。昔の人は、黒い食べ物が健康にいいことを経験で知っていたのかもしれませんね。ブームで終わらせずに、これからもブラックフードを食事に取り入れていきましょう!

ライター:沢田聡子

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