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痩せた秘訣は「足りなかった栄養を足したこと」。体は必要な要素を知っている!

2018/11/24

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生。20代のころにはボディビルの大会で準優勝するほどハードに鍛えていましたが、今はゆったりとヨガを楽しんでいます。今回は前回に続き、試行錯誤の末、自分に合う食事法を見つけた真理先生自身のお話です。

欠けていた栄養素を補充して快調に

真面目に玄米菜食を続けていた真理先生。でも、その食事法は自分に合っていなかったことに気づきます。

「鉄も本当に枯渇していて『こんなに少ない鉄でよく生きていた!』っていうぐらいになっていたんですね。鉄サプリを飲み始めたら、もうどんどん体が健康を取り戻していきました」

「お医者さんから一日に3回、動物性タンパク質を食べるように言われました。一日6品目の卵・肉・魚を食べていったんですね。そうしたら『これでもか』というぐらい体が変わったんです。ニキビが治ったし、髪もよくなったし、体のバイタリティも変わってきたし、おまけに痩せたんですよ。それまでぽっちゃりしていたのがスリムになって、どんどん体が変わっていったんですね。それでいろいろと栄養のことを学んだりして、ようやく自分の体にマッチした食べ方と食材がわかったのが、ついここ何年かのことですね」

「今は自分で、何が合う・合わない、こういう食べ方はダメでこれはいい、とわかります。たまにバランスを崩す時も『ああ、こういうことしたからだな』と自分でわかるんですよね。『これを食べるとこうなる』というのが体でわかっているので、調整できます」

合う食事法を見つけるのは、自分探しと同じ

それはやっぱり、ご自分で試行錯誤されたからですよね?

「試行錯誤しました。食べ方は、生き方そのものですよね。自分に合った食べ物や、自分のエネルギー値を高めるための食事法を知ることは、本当に自分探しと同じですごく大事。それを手に入れた人とそうでなかった人は人生の質、パワー、充実度が大きく変わってきますから」

自分に合った食事法を見つける上でも大切なのは、やはり体の声を聞くことなのかもしれません。

ライター:沢田聡子
監修:森田真理/Mari鍼灸Salonオーナー。痩身・美容鍼灸家として人気が高い。オリジナルブランド「ぎんざ美人灸」を持つ。

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