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女のカラダは魚介が必須!サーモン、牡蠣でキレイになる!

2018/12/29

肌荒れ、顔色が悪い…冬のせいにしていませんか?

空気が乾燥して肌が荒れる、冷えて顔色が悪い…。私、冬になるとおブスになっちゃう…と、自分の体のことなのに、冬のせいにしていませんか?自分の体は自分で作らなくちゃ!というわけで、今回は、女性のキレイを応援する二つの魚介に注目したお手軽レシピを紹介しましょう。

注目は、サーモンと牡蠣

子どものころから、「バランスよく食べましょう」と教わってきました。頭ではわかっていますが、つい、手軽でボリューム感のある肉料理、お惣菜の揚げ物に手が伸びがち…。そんな食事が続いているなら、体の中では血液がドロドロになっているかも!

そんな時こそ、魚介の出番です。特に女性は鉄不足にもなりやすいので、狙うべきは貝類、そしてEPA、DHAを含む魚。オススメは、サーモンと牡蠣です!

サーモンは血液サラサラ作用のあるEPA・DHAを含む他、強い抗酸化力のある赤色色素成分であるアスタキサンチンもたっぷり。細胞をサビから守り、若々しく保つ働きが期待できます。また代謝アップに欠かせないビタミンB群もバランスよく豊富に含み、ひと切れ食べれば造血にかかわるビタミンB12も十分摂ることができます。冷えだけでなく、貧血気味で顔色が悪い、疲れやすい…という人にもうれしい成分ですね。

牡蠣は、女性にうれしい成分の宝庫!肌細胞の新陳代謝を促し、美肌作りに貢献するタンパク質、亜鉛を豊富に含みます。亜鉛は女性ホルモンの分泌を促す働きもあるため、生理のリズムを整えるだけでなく。肌に潤いをもたらす働きも期待できます。酸味、ビタミンCと一緒に摂ることで、亜鉛の吸収率が上がるので、定番の「牡蠣にレモン」はとても理に叶った食べ合わせ。外食でも、カキフライや生牡蠣にレモンは忘れずかけていただきましょう。

【サーモンレシピ_01】

サーモンとオリーブのマリネ

【材料と作り方】

サーモン刺身4~6切れ、スライスオリーブ5~6枚、レモン汁1/8個分、塩、黒コショウ少々を混ぜ、ちぎったディルやパセリなど少々を散らす。

【サーモンレシピ_02】

鮭とブロッコリーのバターポン酢蒸し

【材料と作り方】

耐熱皿に、ブロッコリー5~6房、塩鮭2切れをひと口大に切ってのせ、ラップをして電子レンジで5分加熱。水気を捨て、バター10g をのせ、ポン酢小さじ1を回しかける。

【牡蠣レシピ_01】

蒸し牡蠣

【材料と作り方】

耐熱皿に、牡蠣(むき身)6個を入れ、酒大さじ1 をかけ、ラップをして電子レンジで2 分加熱。塩、オリーブオイル、レモン汁各適量をかける。

【牡蠣レシピ_02】

牡蠣ベーコン巻き

【材料と作り方】

ベーコン3枚を半分に切る。牡蠣6個をベーコンで巻き、巻き終わりを下にして、オリーブオイル小さじ1 をひいたフライパンで全体をこんがりと焼く。バルサミコ酢小さじ1 / 2 を回しかけてサッと絡める。

牡蠣もサーモンも旬を迎えておいしい時期ですね。おいしく食べてキレイになれるなんて最高です!楽しい、おいしいと思って食べることで、ハッピーホルモンの分泌がアップすることもわかっています。料理も前向きに、ぜひ楽しんで!

出典:『ちゃちゃっと美味しいワインおつまみ

ライター:藤岡操(栄養士)/編集者、フードコーディネーター、栄養士。雑誌、書籍、広告で、ダイエット、健康関係の企画、レシピ開発をするの他、暮らしにまつわる企画を担当。さいたま市浦和在住。

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