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外食が続いて疲れた胃袋と食べすぎ解消に…。サバ缶+○○○○が強い味方に!

2018/12/31

外食が続いたら、サバ缶で体ケア

何かとあわただしい年末年始。飲み会も増え、トレーニングもお休みしがち…。運動不足になるばかりか、食事が乱れてしまうこともありますよね。せっかく積み重ねてきたトレーニングが無駄になってしまうかも…と気が気でない人も多いのでは?

トレーニングの時間を取れない時でも、食事のケアはしっかり続けましょう。特に外食が増えると、栄養が偏ったり、食べすぎてしまうことも…。そんな時はサバ缶の出番!

ストックしておけばいつでも使える、疲れていても調理がラク!栄養価も抜群!疲れたカラダのケアも、筋肉の維持も、サバ缶にお任せあれ!

「食べすぎた」も「疲れた」も、サバ缶でリセット

サバ缶に含まれるEPAには、〝痩せホルモン〟GLP-1の分泌を促進する働きがあります。GLP-1とは、私達のカラダの中で作られているホルモンの一種で、糖質の代謝を促す働きがあります。例えば、「友だちと買い物の合間にスイーツをはしごしちゃった…」なんて日の夜は、サバ缶でリセット!サバ缶は「継続して摂る」、「朝に摂る」この2点で効果がアップすることがわかっているので、食べすぎた翌朝に摂るのもオススメです。

例えば、トーストにクリームチーズを塗り、ほぐしたサバ水煮缶、スライスしたレモンをのせる「サバレモンチーズトースト」もGOOD!

「サバレモンチーズトースト」レシピはこちら↓ 

ダイエット食として大人気のサバ缶は”この時間”に食べれば効果アップ!

トレーニングデーは〝朝サバ缶〟。筋肉作りの効果がアップ!

また、サバ缶には不足しがちな鉄、ビタミンB群がたっぷり含まれているので、1/2~1缶食べれば、タンパク質を始めとする不足しがちな栄養を補うことができます。飲み会、外食が続いた時は、しっかり食べているつもりでも、栄養が偏ったり、思った以上に栄養を消費していることも。そんな時は疲れが出やすいので、ぜひサバ缶を活用して、不足しがちな栄養を補給しましょう。

プラスすべきは大根おろし!

トレーニングができない時、食べすぎた時にサバ缶を取り入れるなら、大根おろしを加えるのがオススメです。大根おろしには、消化を助ける酵素が含まれているので、食べすぎた時の内臓ケアにも役立ちます。

体内でのタンパク質合成に欠かせない葉酸やビタミンB6、ビタミンCも多く含む他、水分代謝に働くカリウムも含んでいるので、むくみの予防にも有効。お酒を飲む機会が多いときの体ケアにも最適です。

【食べすぎ、疲れをリセット!サバ缶レシピ】

サバのポン酢みぞれ和え 

【材料】(1人分)

サバ水煮缶…1/2缶(約100g)

大根…約10cm(約100g )

大葉…2枚

いりごま…少々

ポン酢…小さじ1

【作り方】

1:大根はすりおろし、ほぐしたサバと和える。

2:器に盛り、刻んだ大葉、ごまを散らし、ポン酢をかける。

サバ缶には体作りに必要なタンパク質、代謝に欠かせないビタミンB群、健康な血液作りに必須の鉄、ビタミンB12も十分含まれています。大根おろしは、加熱すると酵素の働きが失われてしまうので、生で食べるのがベター。おろした時に出る水分も旨味があるので、そのまま使うのがオススメです。

撮影:野口祐一
ライター:藤岡操(栄養士)/編集者、フードコーディネーター、栄養士。雑誌、書籍、広告で、ダイエット、健康関係の企画、レシピ開発をするの他、暮らしにまつわる企画を担当。さいたま市浦和在住。

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