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カロリー計算は面倒… 簡単に一日に必要な野菜の量を知るには?

2018/02/19

カゴメには管理栄養士のチームがある!

「カゴメ 野菜と生活 管理栄養士ラボ」は、カゴメにお勤めの管理栄養士総勢18名からなるチーム。野菜に関するコンテンツ開発や提案、研究などに取り組んでいます。社内にこれだけの管理栄養士さんがいるなんて!カゴメがいかに健康に注目しているのか、よくわかります。

今回は、一般公募で選ばれた女性の皆様に向け開催された、カゴメ野菜と生活管理栄養士ラボによる女性のための『野菜と運動』セミナーに参加してきました!

アスリートの食事や栄養指導もされている公認スポーツ栄養士の上野真子さん、カゴメ「野菜と生活管理栄養士ラボ」の一員の関根理央さん、そして元ビーチバレー選手でタレントの浅尾美和さんをゲストにトークセッションからスタート。みんなスポーツが大好き。楽しい話の中で、野菜不足が気になっている女性のみなさんに、気軽に野菜を取れるさまざま方法が伝授されました。

1日分の野菜 摂取目安量を簡単に量る方法

野菜摂取の1日の目安量。いったい何グラム知ってますか?
350gという数字を知っている人は多いかもしれませんが、それは実際どのくらいなのか?いちいち量るワケにもいかないし…わからない、というのが本音ではないでしょうか?

実は、簡単な計量方法があります。それが「ベジハンド」。片手にのる量をワンベジハンドとし、一食にツーベジハンドを目安にしましょうという考え方です。ワンベジハンドが約60g。一食にツーベジハンド。一日に6ベジハンド分を摂取すればOKなのです。これなら簡単で、すぐ実践できますね!

一日に「3ベジ」を基本に

野菜といえばサラダ!とつい生野菜を想像してしまうのですが、新鮮な野菜を常に手に入れるのは難しいことも。野菜を食べるのって難しい? そこでカゴメからの「3ベジ」提案です。

朝はジュースなどの加工野菜で「朝ベジ」、昼はサラダなどの生野菜で「昼ベジ」、夜は煮野菜など加熱野菜で「夜ベジ」と摂り方の3ベジで。

上手な活用方法としてはカットベジ、冷凍ベジ、ジュースベジと生野菜以外の選択肢も取り入れた3ベジです。

これなら買い置きや、コンビニなどでの簡単な買い物で野菜を摂ることができます!

抗酸化作用など、野菜の効能はスゴイ

スポーツをする人にも野菜は強い味方になってくれます。例えば、トマトに含まれるリコピン。紫外線からお肌を守ってくれる効果があります。こちらは肌に蓄積が可能。強い抗酸化力もあります。

日焼け後などにおこるごわつきを肥厚(ひこう)といいますが、こちらをおさえる効果もあります。いいことずくめ! 毎日少しずつ、食べ続けたいですね。

話の後は、日常にも取り入れられるトレーニングをヨガトレーナーのcocomiさんと一緒に。テレビを見ながらでもできそうな、簡単で気持ちよくて効果が感じられるトレーニングに取り組みました。

最後にはお楽しみ!管理栄養士ラボおすすめの料理の試食会。おいしく野菜を食べられる方法を教えてもらいました。

東京マラソンはトマトとともに

2018年2月25日に開催の東京マラソンでは、7万個のトマトが給食としてランナーに提供される予定です。当日配布される「高リコピントマト」「ちいさなももこ」「β-カロテントマト」は、成分特徴やランニング中の食べやすさなどの理由から、 目標達成を目指すランナーにふさわしいトマトとして「東京マラソン公認トマト」に認定されているんです。参加予定の人は、お見逃しなく。トマトのパワーで完走を目指してくださいね!
みなさんも、ぜひ野菜を楽しく取り入れて美しく元気にスポーツを楽しんでください。

 

ライター:幸雅子

情報提供:カゴメ株式会社 http://www.kagome.co.jp

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