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ちょっと憂鬱で意地悪になりそうな時オススメのハーブティー

早くも夏バテ気味になっている人いませんか?今年は気温が上がるのが早くて、体がついていくのも大変。これからは蒸す日も多くなっていくから、気分のアップダウンも結構ありそう…。「ちょっと憂鬱」と感じたら、誰かに嫌な雰囲気を与える前に、ハーブティーでほっとひと息、気分をリフレッシュしてみませんか?

定番のドライタイプだけでなく、最近は生のハーブから抽出するフレッシュタイプの人気。好きな香り・好きな味が、自然とあなたのココロとカラダを癒してくれますよ。自分好みをセレクトしましょう。今回は、スッキリ気分になるハーブティーを紹介します。

スッキリ気分になるハーブティー

【ローズマリー】
「若返りのハーブ」としても有名。清涼感のある爽やかな香りで、スッキリと前向きな気持ちに。リフレッシュ、気分転換にピッタリ◎。

【カモミール】
『ピーターラビット』にも登場するカモミール。心身をリラックスさせ、寝る前に飲めば不眠改善にも。ミルク割りもオススメ。

【ローズヒップ】
女子力を高めるビタミンがたっぷり!「ビタミンCの爆弾」の名でも知られ、美肌対策だけでなく心身消耗時に。飲み残しにハチミツをかけ丸ごといただくのも◎。

【リンデン】
香りのよさが際立つハーブ。精神的な緊張・不安・イライラを取り除き、メンタルを落ち着かせてくれる。生理中などにも。

【マテ】
「飲むサラダ」と呼ばれるほど機能成分が豊富。カフェイン効果で頭がスッキリするので、お仕事中のリフレッシュに。お腹の弱い人は、カフェインが抑えられる水出しマテ茶に。

【ダンディライオン】
肝機能の働きを促すダンディライオンは、カラダが弱っている時や夏バテ解消に◎。カフェインレスの「タンポポコーヒー」として授乳婦さんにも親しまれている。

【ローズペタル】
優美な香りが女性の感性を刺激して、華やかな気持ちに。心身をリラックスさせ、幸福感をもたらしてくれる。

【ハイビスカス】
鮮やかな赤色と爽やかな酸味で人気のハイビスカス。疲労回復に効果的なクエン酸や、むくみを解消するカリウムが豊富。消化機能も高めてくれるので、夏バテや食欲不振にも。

飲み方もちょっと気にして

ハーブはそれぞれ含まれている成分が違うので、ブレンドすると相乗効果が得られます。好きなものや効能で選んで、自分好みに調整してみるのもオススメです。2~3種類なら、味もまとまりやすいので試してみて。

また、最後まで飲み干さないことも、わりとありませんか?ハーブティーには、ハーブの成分がたくさん溶け込んでいるので、捨ててしまうのはすごくもったいないんです。残ったら、お風呂に入れたり、こして化粧水を作ったりして、1滴残らず使い切りましょう。ハーブティーでうがいをするのも気持ちがいいですよ。

 

ライター:中村千春
取材協力:池谷香/アロマセラピーサロンpetit salon Aromeromeオーナー。アロマセラピーのほか、アロマ・ハーブを使ったプチレッスンを開催。2017のテーマは「ハーブとアロマとシトラスと」http://aromerome.com

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