Fortune

「自分軸で生きる」ということとは?【数秘術でハッピーになる!】

2019/11/30

こんにちは。数秘術カウンセラーの阿蘇湧真です。2019年も残りわずかとなってきましたね。今年を振り返ってみていかがだったでしょうか?2019年は大きな時代の変わり目でした。ここからそれぞれの選択した方向に人生は加速を続けていきます。

よく「二極化」と言われていますが、これからの時代では、「自分らしさを大切にする人」と、「他人の評価や基準を重視して生きる人」で大きく分かれていくでしょう。もちろん、どちらが正しいということはないので、「どちらを大切にして生きたいか」ということを自分に問いかけることが大切です。

自分らしさとエゴは違う


時代は、偽りの自分から、本来の自分に戻る流れが加速しています。「自分らしく生きる」というのは、甘えではなく、自然な発展であり、成長なんですね。

ところで、「自分らしく生きる」ということと、「わがままに生きること」は違います。自分らしく生きるというのは、愛です。わがままに生きるというのは、エゴです。ここを混同しないことが大切。

統合の意識(自分と相手が同等で、どちらも特別)なのが、「愛」。分離の意識(自分だけ特別、自分だけが大切)というのはエゴです。

「自分らしく生きる」というと、好き勝手やっていいとか、ただ言いたいことを言っていいというふうにも取られがちですが、そこに愛と調和(統合)がなければ、「自分らしさ」ではありません。

僕達は、本来の自分を生きることに罪悪感や、申し訳なさを持ちがちですが、それは、「わがまま」と「自分らしさ」を混同しているからかもしれません。「自分らしく生きる」ということは、平和を手放すことではなく、本当の調和、平和への偉大なるチャレンジなんです。大きな誇りを持って前に進みましょう。

自分軸が調和を生む

「自分軸」とは、自分のハートで物事を選択していく力です。「自分軸」の反対は、「他人軸」。評価されるように…嫌われないように…と、周囲のものさしで人生を選択することです。

一般的にこれまでの時代では、他人軸で生きることが「大人」、「正しい生き方」とされてきました。しかし、これからは「自分軸」「魂の自立」が最重要になります。

「自分軸で生きよう」というメッセージに触れると、多くの人は、「周りに迷惑をかけるのではないか」、「大切な人を、ないがしろにすることにならないか」と心配になったり、罪悪感を感じたりします。優しい方や、思いやりのある方ほど、その葛藤は強いかもしれません。

ここで、鳥や魚の群れをイメージしてみましょう。何百匹、何千匹という群れが、ぶつかることなく、完全に調和して泳いだり、飛んだりしていますよね。魚や鳥達は、「周りに気をつかおう」とか、「嫌われないように足並み揃えよう」と考えているでしょうか?

そんなことありませんよね。とにかく、自分の感覚に集中しています。この「自分軸」が、逆に調和を生み出しているのです。変に気を使ったり、遠慮していると、逆にあの調和は乱れるでしょう。

宇宙はそもそも、絶妙な「調和」で成り立っています。自分の直感やハートに従うと「宇宙の調和の意識」につながるのです。逆にいうと、自分に一致しない限り、調和は生まれません。

本当の調和や平和を望むのであれば、自分軸に戻り、雄大な意識で生きることです。

もちろん、その移行の段階で、否定されたり、批判させることがあるかもしれませんが、その先で、「本当の調和」を生み出すことになります。「自分らしさ」こそが、本当の調和、愛のある生き方を生み出すことになるのです。

【数秘術とは】
2500年前のギリシャの数学者であるピタゴラスによってまとめられた数字をエネルギーとして捉え人生や万物を読み解く学問。この考え方が「カバラ数秘術」としてユダヤ民族の間で受け継がれ、長い歴史の中で統計学として進化。タロット占いや西洋占星術の元となる。ニューヨークのセレブの間では「人類最高の知恵」として熱烈な支持を受けている。簡単な計算だけで、生年月日から才能、運命、使命などあらゆることが読み解けてしまう「魔法のメソッド」。

阿蘇湧真
心理学、脳科学、東洋思想など幅広く学び、心の仕組みや、毎日が楽しくなる考え方をわかりやすく発信。現在まで4冊の本を出版。無料メールマガジン「心の新聞紙」は現在まで2500件以上配信。カウンセラーとして個別のご相談にお答えする傍ら、セミナー講師、作家として活動。数年前より〝誕生日から運命を読み解く〟「数秘術」を学び始め、「数秘術カウンセラー」としてカウンセリング、セミナー活動を行う。
2018年、待望の最新の数秘術「アセンション数秘術」を確立。新しい数秘の読み解きを公開し、「自らの数字を使い、人生を変革させる」セミナー、ワークショップを開始。
http://rakugaki-aso.jimdo.com

RECOMMEND