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自分で自分を満たすには?【数秘術でハッピーになる】

2020/02/15

こんにちは。数秘術カウンセラーの阿蘇湧真です。今回も、「自分とのパートナーシップ」というテーマで書いていきます。自分とのつながりを気持ちいいものにするって、とても難しいですね。でも、ちょっとした考え方次第で、自分とのつながりを強固にし、充実したものにできるのです。

自分で自分を満たしていく

僕達の使命のスタートは、「自分で自分を満たす」ことです。これは一人ひとりに課せられた、最低限の使命と言えるでしょう。まず、自分で自分を満たす。そして、その幸せを、周囲と分かち合っていく。こうしてその使命は大きくなっていきます。

一方で、自分を満たせていないと「欠けた状態」で、すべてを始めることになります。すると、その「欠けた部分」を他人に満たしてもらおうしてしまいます。それが、他人のコントロールにつながったり、「これをしてくれない」、「あれをしてくれない」という過度な期待や、イラ立ちになるわけです。

「他人をコントロールしてしまう」
「見返りを求めてしまう」
「周囲にイライラしていまう」

こういった場合は、自分で自分を満たせていない場合に起こることです。「自分を満たす」ということは、甘やかすということではなく、「自立する」ということです。それぞれが、自分で自分を満たせるようになると、周囲に対して精神的な距離が生まれ、自立し合った人間関係が作られます。そこにあるのは、求め合いではなく、与え合いです。あなたはどれだけ自分を大切にしていますか?

自分に何を与えるか

僕達は「他人に与えること」はすんなりできても、自分に優しくしたり、何かを与えたりすることは意外と苦手ですね。でも、自分の心があふれない限り、周りに幸せを与えることはできませんし、長続きしません。

このタイミングでぜひ考えていただきたいのは、「自分に何を与えたらいいか?」ということです。自分が満たされるためには、何を与えたらいいでしょうか?何を与えたら、より豊かな人生になるでしょうか?

人によってそれは、ねぎらいの言葉かもしれませんし、おいしい食事かもしれません。体を休ませるためのリフレッシュかもしれませんし、しっかりとした睡眠や栄養かもしれません。旅行や留学、もしくはずっと行きたかったセミナーに行くことかもしれません。

ぜひ、紙に書き出してみてください。そして、勇気を持って、それを自分に与えてみることです。そこから人生の使命が動き出します。

【数秘術とは】
2500年前のギリシャの数学者であるピタゴラスによってまとめられた数字をエネルギーとして捉え人生や万物を読み解く学問。この考え方が「カバラ数秘術」としてユダヤ民族の間で受け継がれ、長い歴史の中で統計学として進化。タロット占いや西洋占星術の元となる。ニューヨークのセレブの間では「人類最高の知恵」として熱烈な支持を受けている。簡単な計算だけで、生年月日から才能、運命、使命などあらゆることが読み解けてしまう「魔法のメソッド」。

阿蘇湧真
心理学、脳科学、東洋思想など幅広く学び、心の仕組みや、毎日が楽しくなる考え方をわかりやすく発信。現在まで4冊の本を出版。無料メールマガジン「心の新聞紙」は現在まで2500件以上配信。カウンセラーとして個別のご相談にお答えする傍ら、セミナー講師、作家として活動。数年前より〝誕生日から運命を読み解く〟「数秘術」を学び始め、「数秘術カウンセラー」としてカウンセリング、セミナー活動を行う。2018年、最新の数秘術「アセンション数秘術」を確立。新しい数秘の読み解きを公開し、「自らの数字を使い、人生を変革させる」セミナー、ワークショップを開始。
http://rakugaki-aso.jimdo.com

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