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2019年は「創造と破壊」の年。【数秘術で占う2019年の流れ】

2019/01/05

こんにちは。阿蘇湧真です。いよいよ新しい一年がスタートしましたね。今回は、人類史最高の叡智と言われている「数秘術」を活用して、新しい2019年の流れを読み解いていきたいと思います。

【数秘術とは】

2500年前のギリシャの数学者であるピタゴラスによってまとめられた数字を、エネルギーとして捉え、人生や万物を読み解く学問。この考え方が「カバラ数秘術」としてユダヤ民族の間で受け継がれ、長い歴史の中で統計学として進化。タロット占いや西洋占星術の基となる。ユダヤ人の大富豪やニューヨークのセレブの間では「人類最高の知恵」として熱烈な支持を受けている、簡単な計算だけで、生年月日から才能、運命、使命などあらゆることが読み解けてしまう「魔法のメソッド」。

今年は創造と破壊の都市
新しい年のテーマとなる数字は、ズバリ「3」です。

*「2019」を一桁ずつ足すと、「2+0+1+9=12→1+2=3」と、最終的に3という数字が出てきます。

「3」という数字は、「割れた卵」を示す「創と破壊の」の象徴。2019年はまさに、「創造と破壊の一年」となるでしょう。古い仕組みや常識が崩れ去り、新しいものがダイナミックに創造されていきます。ひと言で言うならば、「変革」という言葉がぴったりきます。
この時期に入ると、これまで目に見えなかったエネルギーが現実化し始めます。ネガティブなものはよりネガティブに、ポジティブなものはよりボジティブになっていきます。そういう意味でも、今年はこれまで以上に、現実的にいろいろなことが動く可能性は大と言えます。それは社会的にも、個人の中でも起こります。

心のポジショニング

その時大切なことは、「心のポジショニング」です。自分らしい人生に立って、変革を迎えるのか。自分とはズレた立ち位置で変革を体験するのか。これによって、体験がまるで変わります。

自分に一致している人は、より一致が加速して発展的な流れになります。一方、自分とズレている人は、より大きなズレを体験することになるでしょう。今年、ポジティブな波に乗るために大切なことはただ一つ、「本当の自分とつながる」ことです。

本当の自分は何をしたいのか(逆に何をしたくないのか)。アクセルをかけたり、現実に一喜一憂する前に、まず、しっかり自分と一致しているかどうかを確認しましょう。

スッキリするか、シックリくるか、心地いいか

ポイントは頭で考えないことです。ハートに焦点を当てて、「スッキリするか」、「シックリくるか」、「心地いいかどうか」の三つの視点でものごとを選択していきましょう。この三つの感覚は、自分とつながっているサインです。このサインに従って、自分に一致したことには「イエス」、そうでないことには「ノー」としっかり表現しましょう。

これは頑固になることではなく、「素直」になることです。この素直さが、2019年を飛躍の年にする上で特に重要。これは仕事もプライベートも、恋愛もすべてにおいてのポイントです。

今後の記事では、「自分とつながる方法」というテーマでお届けしていきたいと思います。また、僕の専門の「数秘術」ですが、「自分につながる」上で、数秘術はとても役立つツールです。今後その使い方もご紹介していきますね。

それでは、素敵な一年のスタートになりますようお祈りしております!

 

阿蘇湧真
心理学、脳科学、東洋思想など幅広く学び、心の仕組みや、毎日が楽しくなる考え方をわかりやすく発信。現在まで4冊の本を出版。無料メールマガジン「心の新聞紙」は現在まで2500件以上配信。カウンセラーとして個別のご相談にお答えする傍ら、セミナー講師、作家として活動。数年前より“誕生日から運命を読み解く”「数秘術」を学び始め、「数秘術カウンセラー」としてカウンセリング、セミナー活動を行う。2018年、待望の最新の数秘術「アセンション数秘術」を確立。新しい数秘の読み解きを公開し、「自らの数字を使い、人生を変革させる」セミナー、ワークショップを開始。
《阿蘇湧真ホームページ》http://rakugaki-aso.jimdo.com

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