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豊かさの制限を作っているのはあなた自身!?【数秘術で幸せになる】

2019/05/11

豊かさの量は自分で決めている?

こんにちは。数秘術カウンセラーの阿蘇湧真です。今月のテーマは「8」(豊かさの循環)でしたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

「人は自分に許したものしか受け取れない」という法則があります。人は「自分が受け取れる豊かさはこのくらい」と無意識上で決めていて、それ以外はブロックをかけて受け取らないように制限しているのです。

つまり、今現在の自分の生活環境や豊かさは、ある意味自分の無意識が「自分にはこのくらいがちょうどいい」と思っている量なのです。

もっと豊かになりたい!もっと受け取りたい!と思うのであれば、豊かさを止めているブロックに気づき、クリアしていく必要があります。

そして、そのブロックが外れた瞬間、豊かさがビックリするほど入ってくるのです。今日は、そんな「豊かさのブロックを外す方法」をご紹介致します。

豊かさのブロックを外す方法

豊かさのブロックを外すとてもシンプルな方法。それは、「他人の幸せを喜ぶ」ことです。

たとえば周りに臨時報酬が入ったラッキーな人がいたとします。その人に対して「不公平だ」、「ズルい」と妬んだり、悪く言ったりしていると、「自分は、豊かになっていけない」、「ラクしてお金を受け取ってはいけない」というブロックがかかります。

同じように、身近な人で昇進したり、チャンスを得た人に対して、「あの人は、コネがあるから」、「生まれがいいから」、「媚びを売っているから」などと言っていると、豊かさに対するブロックが強化され、「自分はうまくいかない」という現実が強まります。

逆に言えば、他人の幸せに「よかったね」と言えるようになると、「自分も受け取れます」と脳が認識します。人の幸せを喜べるようになった時、豊かさのブロックが急に外れて、人生の展開が変わるのです。

「うらやましい」は神様のお知らせ

「相手の幸せを素直に喜びたい、でもなかなかそれができない」という方もいるかもしれません。実際にこの感情の対処は難しいものです。頭では応援したい、祝福したいと思っているのに、なかなか心がついてこなくて苦しくなってしまうものですね。

ただ、この「うらやましい」という感情は、自分の世界とかけ離れた人には湧いてきません。オリンピック選手や、大統領に対して「うらやましい」と思う人は、そこまで多くないでしょう。

なぜかというと、人間は、自分の中にある要素しか、認識できないからです。「自分の中にある可能性」を外に見て、初めて「うらやましい」と思うわけです。

つまり、自分が嫉妬する相手というのは、潜在意識が「自分もこのくらいまでならいける」と思っている人なんですね。「うらやましい」の裏には、「近い将来そうなるかも」という未来図があるのです。

つまり、うらやましい人、憧れの人は、自分の「未来図」であり、神様が見せてくれる未来の「予告編」「予定」なのです。

そう思うとどうでしょう。嫉妬のネガティブな思いは、原動力というプラスのエネルギーにひっくり返るかもしれません。

うらやましい人、憧れる人がいたら、「予告編、どうもありがとう!」と思ってみましょう。「この人は自分の“未来の予定”を示してくれているんだ」と認めて、喜べるようになると、豊かさのブロックはクリアになり、その瞬間、ぐっと未来は近づきます。

【数秘術とは】
2500年前のギリシャの数学者であるピタゴラスによってまとめられた数字をエネルギーとして捉え人生や万物を読み解く学問。この考え方が「カバラ数秘術」としてユダヤ民族の間で受け継がれ、長い歴史の中で統計学として進化。タロット占いや西洋占星術の元となる。ユダヤ人の大富豪やニューヨークのセレブの間では「人類最高の知恵」として熱烈な支持を受けている。簡単な計算だけで、生年月日から才能、運命、使命などあらゆることが読み解けてしまう「魔法のメソッド」。

阿蘇湧真
心理学、脳科学、東洋思想など幅広く学び、心の仕組みや、毎日が楽しくなる考え方をわかりやすく発信。現在まで4冊の本を出版。
無料メールマガジン「心の新聞紙」は現在まで2500件以上配信。
カウンセラーとして個別のご相談にお答えする傍ら、セミナー講師、作家として活動。
数年前より〝誕生日から運命を読み解く〟「数秘術」を学び始め、「数秘術カウンセラー」としてカウンセリング、セミナー活動を行う。
2018年、待望の最新の数秘術「アセンション数秘術」を確立。新しい数秘の読み解きを公開し、「自らの数字を使い、人生を変革させる」セミナー、ワークショップを開始。
《阿蘇湧真ホームページ》
http://rakugaki-aso.jimdo.com

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