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5月後半のテーマは「お金」。出入りを見直しましょう【数秘術でHappyになる】

2019/05/18

こんにちは。数秘術カウンセラーの阿蘇湧真です。今月のテーマは「8」(豊かさの循環)でしたが、いよいよ5月も後半。後半のテーマは「お金」です。

あなたは普段、何にお金を使っていますか?そもそも、あなたにとって「お金」とは何ですか?自分にとっての「お金」とのつき合い方を見つめ直してみましょう。

お金の「出入り口」を見直す

世の中には「お金から自由になる人」と、「お金によって人生を制限されている人」がいます。その違いはいったい何でしょう。

まず、ポイントとなるのはお金の「出入り口」のエネルギーです。お金には出口(支出)と入り口(収入)があります、このエネルギーを上げていくことでお金の流れは大きく変わります。

あなたは普段、どんな風にお金を入れているでしょうか。そしてどんな風にお金を出しているでしょうか。たくさん稼ぎ、少なく使えばいいというものではありません。そうするとお金のエネルギーが淀んでしまうからです。

ポイントは「楽しく稼ぎ」、「楽しく使う」ということ。

まず、「入り口(収入)」ですが、「自分も相手も笑顔になれること」でお金を入れていくことです。こうすると、お金にハッピーエネルギーが満ちていきます。一方、苦痛とともに稼いだり、悪いことをしてお金を手にすると、お金のエネルギーが下がります。そういう意味では、楽しくお仕事をすることはとても大切ですね。

また、お金を使う時は、できるだけ「エネルギーが上がる使い方」をしていくことです。例えば、ご飯を食べる時も「どこで、何を食べたら一番エネルギーが上がるだろう」と考える。「どの服を買ったら、心が喜ぶだろう」と考えて、最もハートが喜ぶことにお金を使う。ちょっとしたことですが、そういう目に見えないエネルギーにお金を使うと、何倍にもなってお金は返ってきます。
逆に中途半端なものを買ったり、安いからという理由でお金を使っていると、お金は返ってきません。それがエネルギーの法則だからです。

ぜひこの機会に「お金の出入り口」に意識を向けてみましょう。

価値観をリセットする

僕達はお金に対してさまざまな意味づけをしています。「労働の対価」と思っている人もいれば、「素敵な友達」と思っている人もいますね。ある人にとってお金は「神さま」であり、ある人にとっては「悪魔」なのです。

本来お金は、無色透明のエネルギー体です。キャッシュレス化されてきたことで、よりエネルギーとしての側面が見えてきています。

このエネルギーは、僕達の潜在意識を拡大する鏡の側面があります。人によってはお金で「喜び」を経験し、人によっては「制限」を体験し、人によっては「無価値感」を体験します。それは、その人が潜在的に、これらの感情を持っているからです。

ですから僕達はお金をどうこうしようとする前に、そこで映し出される自分の感情やエネルギーを確認し、クリアにしていくことが必要です。お金がないことが問題なのではなく、お金によってあぶり出されている「感情」こそが、クリアにすべき問題なのです。

あなたはお金を通してどんな感情を多く体験しているでしょうか。その感情から逃げるのではなく、積極的に向き合い、浄化していきましょう。

【数秘術とは】
2500年前のギリシャの数学者であるピタゴラスによってまとめられた数字をエネルギーとして捉え人生や万物を読み解く学問。この考え方が「カバラ数秘術」としてユダヤ民族の間で受け継がれ、長い歴史の中で統計学として進化。タロット占いや西洋占星術の元となる。ユダヤ人の大富豪やニューヨークのセレブの間では「人類最高の知恵」として熱烈な支持を受けている。簡単な計算だけで、生年月日から才能、運命、使命などあらゆることが読み解けてしまう「魔法のメソッド」。

阿蘇湧真
心理学、脳科学、東洋思想など幅広く学び、心の仕組みや、毎日が楽しくなる考え方をわかりやすく発信。現在まで4冊の本を出版。無料メールマガジン「心の新聞紙」は現在まで2500件以上配信。カウンセラーとして個別のご相談にお答えする傍ら、セミナー講師、作家として活動。数年前より〝誕生日から運命を読み解く〟「数秘術」を学び始め、「数秘術カウンセラー」としてカウンセリング、セミナー活動を行う。2018年、待望の最新の数秘術「アセンション数秘術」を確立。新しい数秘の読み解きを公開し、「自らの数字を使い、人生を変革させる」セミナー、ワークショップを開始。http://rakugaki-aso.jimdo.com

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