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くびれ作りとぽっこりお腹の引き締めが同時にできる座ったままエクササイズ

腹斜筋と骨盤底筋に効かせる

ぽっこりお腹でずん胴…。そんな恥ずかしいボディラインを、急いで何とかしたい!そんなあなたにオススメの、座ったままできるエクササイズを紹介。

ターゲットにする筋肉は、ウエストの腹斜筋と、骨盤底筋。腹斜筋はウエストに斜めについている深層筋。骨盤底筋は、骨盤の一番下を蓋するようについているハンモック状の筋肉で、ここが緩むと下腹がぽっこり出てしまい、かつ尿モレや姿勢の悪さの元凶にもなってしまいます。しかし骨盤底筋を鍛えておけば、将来的にも引き締まった体作りの糧になり、ボディラインキープにもつながります。今から意識的に鍛えておきたいのです。

ひねってしぼって脂肪を燃やすマーメードエクササイズ

1:椅子、もしくはクッションに座り、両手を後方に着く。両手を支えながら、両脚を上げる。

2:会陰のあたり、骨盤底筋を引き締め、さらに腹斜筋を意識を意識しながら、ヒザをそろえて8の字を描く。呼吸を止めないこと。また、背中が丸まらないように注意。4回回して反対回しも。

3:左右回したら一度脚を下ろす。合計4セット行う。

エクササイズはとても簡単で、テレビを見ながらでもできますが、ターゲットの筋肉に効いているかを確認しながら進めましょう。また、動いているうちに背中が丸まって気やすいので、頭の上から引っ張られているような感覚で、姿勢を保ちましょう。

 

毎日のルーティーンにできるのが理想です。

 

ライター:三上あずさ
出典:『大人の下腹ダイエット 8呼吸体操』
著:結城綾/各種トレーニングの指導、エクササイズ考案を行う。オリジナルのコアトレーニングを全国で指導中。

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